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3.11からのヒカリ

今日で震災から3年。気仙沼の人にとっては、あの大津波から3年といったほうがよいでしょう。現地気仙沼では、午後2時30分から総合体育館「ケー・ウエーブ」で「気仙沼市東日本大震災追悼式」が開催されます。そして本日午後6時30分には、気仙沼の内湾に3本の光が立ち上げられます。

ヒカリのイメージ
〈3月11日からのヒカリ〉プロジェクトHPイメージ

3月11日からのヒカリ公式サイト
公式facebook

3回目となる〈3月11日からのヒカリ〉プロジェクト。公式サイトではつぎのように記しています。

「東日本大震災が発生した3月11日に、三陸沿岸の都市・気仙沼市内湾(鼎が浦)から、日の入り後の夜空へ静かに3本のひかりを立ちあげつづけます。
それは世界中の人々の気持ちを寄せ合いながら震災の記憶を刻む碑となり、そして私たちの未来を照らす灯になることでしょう」

開催日:2014年3月11日(火)
時 間:18時30分から深夜0時まで
会 場:気仙沼市内湾(鼎が浦)
主 催:3月11日からのヒカリ実行委員会
後 援:気仙沼市/気仙沼商工会議所/河北新報「リアスの風」/(株)三陸新報社/K-NET

私たち気仙沼中学20回生支援会も、プロジェクトにこれまで同様ささやかではありますが協賛させて頂きました。協賛・協力団体の詳細は以下をご覧ください。また、当支援会に浄財をお寄せいただいた支援者の皆様にもあらためて御礼申し上げます。

協賛・協力団体

また、9日から〈39_311 気仙沼をとどけよう〉というインターネットでのテキスト中継も行われています。こちらも是非ご覧ください。

〈39_311 気仙沼をとどけよう〉テキスト中継

私たち気仙沼中学校20回生は、震災・津波で及川保規君(3年5組)と鷺(庄司)良子さん(8組)を失いました。その後に亡くなった同級生にしても、〈震災がなければ〉とつい考えてしまいます。そして同級生だけでなく、親族、親戚、友人・知人と、かけがえのない人を失ったも多いのです。

本日6時半、防災無線から流れる「見上げてごらん夜の星を」のメロディを合図に3本の光が点灯されます。昨年同様、その歌詞を以下に。作詞は永六輔さん、曲がいずみたくさん、唄は坂本九さんです。



 見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる

 手をつなごう ぼくと
 追いかけよう 夢を
 二人なら 苦しくなんかないさ

 見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる

この震災でお亡くなりになったすべての人のご冥福を 謹んでお祈りいたします。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 3月11日からのヒカリ

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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