蔦谷書店イベント

渋谷区の代官山にある蔦屋(つたや)書店で、2月6日から気仙沼に関連する書籍のほか食品や雑貨を販売するフェアが行われています。フェア名からは対象地域がちょっと不明でしたので、電話で確認したところ〈間違いなく気仙沼がテーマ〉のこと。一カ月の予定といいますから3月5日までですが、評判に応じて延長の可能性もあるそうです。

◎「あの日、いつもの海が変わった」フェア
◎蔦屋書店3号館1階料理フロア
 東京都渋谷区猿楽町17-5
◎2月6日から約1カ月(延長の可能性もあり)

そしてこのフェアの関連イベントとして、2月18日に気仙沼〈気仙沼つばき会会長の高橋和江さん(京染たかはし)と事務局長斉藤和枝さん(斉吉商店)のトークイベントがあります。

つばき会蔦谷
蔦谷書店イベント紹介サイトより

◎気仙沼つばき会トークイベント
 気仙沼つばき会/高橋和江さん・斉藤和枝さん
◎2月18日(火)19時~20時半
◎場所:代官山 蔦屋書店1号館2階 イベントスペース
◎定員:先着60名
◎参加条件:3号館1階料理フロア「あの日、いつもの海が変わった」フェアで展開する書籍、食品、雑貨のうち、どれかをご購入のお客様に参加券をお渡しします(一商品一枚限り)。詳細は下記のサイトにて。

蔦谷書店イベント紹介サイト

〈気仙沼つばき会〉は、気仙沼を盛り上げようと設立されたおかみさん会で現在の会員は気仙沼市内のホテル、旅館、自営業の女将、お寺や弁護士の奥さんなど26名。気仙沼港からさんま漁に出る船を見送る「出船式」などを行ってきたほか、昨年9月には気仙沼港で水揚げされた新鮮なさんまを朝食で味わう「市場で朝めし」というイベントを開催し、約8000人の人を集めています。(以上は、蔦屋書店サイトの紹介文を要約)

代官山の蔦谷書店は、2011年12月にオープンしています。もう2年も経つのですね。従来の書店イメージを超えたカルチャースペースとして今も人気を集めています。つばき会がプロデュースした気仙沼〈漁師カレンダー〉も取り扱ってくれました。〈おしゃれな〉という形容句で紹介されることの多い代官山蔦谷書店ですが、今回のフェアやイベントに見られるように、社会や文化への目配りの深さがその人気を支えているのでしょう。蔦谷書店/TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブさん、気仙沼への様々なご支援、ありがとうございます。

どうぞ皆様、お時間が許せば、代官山蔦谷書店のフェアや18日のトークイベントにおでかけください。
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ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼つばき会 蔦谷書店

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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