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「タッペン」でした。

いやあごめんなさい。昨日書いた「テッカリン」は「タッペン」でした。
「牛タン」さんから「それはタッペンと云いませんでしたか?」とのコメント。それを呼んだ瞬間に、「そうだタッペンだった」と私の記憶違いに気づきました。

すると「テッカリン」ってなんだった?という疑問。
いろいろ考えてみた結果、とりあえず「土を小さくもりあげて、そのてっぺんをつるつるにして“親父のはげ頭状態”にしたもの」に修正したく思います。
テリの加減はタッペンと同様であるが、似て非なるもの。要するにちょっと前に小学校などではやったつるつるの「泥だんご」みたいなものですね。
違うかな? ちょっと自信なくしてますので、ご存じの方がいらしたら教えてください(笑)。

「タッペン」について、ネットで検索してみました。最初はヒットしなかったのですが、「タッペン 気仙沼」でブログを1件発見。

これが面白かった。こんな内容です。

ブログ「月夜のほたる」気仙沼弁講座「たっぺん」
「 だいぶ前ウオッチン宮城(宮城の朝の番組)で、斉藤さん(カリスマ気象予報士)が「宮城で道路が凍ってつるつるの状態をたっぺんって言うらしい」ってことで使ってたんですが、スタジオのアナウンサーさんたちは知らない知らないと口々に言ってました。 仙台や以南の多い会社でも聞いてみたらやっぱりみんな知らない。というわけで、気仙沼弁なのではないかと思う。父が言ってたと思っただけなのではっきりしませんが、気仙沼では言ってたと思う。

雪が降って一晩あけたくらいになると道路が凍ってツルッツルになり、「たっぺんなってっがら気をつけらいよ~」ってかんじ。
たぶん、スキー場のゲレンデでも状態によっては使うのでは。あれだ、つまり、アイスバーンってことだよ。うん。(後略) 」

このブログの気仙沼弁講座でとりあげている言葉は、ほかに「おがる」「おだづ」「むつける」「つぁ」「つぉ」「しゃね」
なんかこれらの言葉を見るだけで、気分は一気に気仙沼ですね。
「つぁ」と「つぉ」の使い分けについての説明など、なかなかのものですよ。
ぜひご覧ください。

ブログ「月夜のほたる」気仙沼弁講座はここ
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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