みなとのがっこう

今週10月19日(土)20日(日)、気仙沼で第2回「みなとのがっこう」が開催されますのでご案内します。下の写真はfacebook「みなとのがっこう」の案内より拝借しましたが、すごいですねえ。昔の魚市場でしょうね、以前のエースポートのところにありました。

鰹市場
写真:産業組合組織に依る気仙沼魚市場鰹水揚の実況(クリックで拡大)

<開催概要>
◎第2回みなとのがっこう
「気仙沼とカツオの◯◯な関係」講師:川島秀一氏(民俗学者・東北大学教授)
日時:
10月19日(土)19:00~20:40(懇親会21時~)
  会場:南町cadocco(懇親会は第二笑口会議処)
10月20日(日)8:45~12:00
  気仙沼市魚市場屋上駐車場集合、唐桑町大沢解散
募集人数:各日とも25名
(2日目は車で各自での移動となります。移動手段がない方についてはお気軽にご相談ください)
参加費:各日とも1,000円(両日参加で2000円)
(懇親会は3,000円程度の予定)


<参加申し込み>
 次の5点を明記のうえ、こちらのアドレスminatonogakko@gmail.com(みなとのがっこう事務局)までお申込みください。
1.氏名
2.メールアドレス
3.参加状況(両日、1日目のみ、2日目のみ)
4.懇親会参加の有無
5.その他(2日目の移動手段がない場合等)

詳しくは、「みなとのがっこう」公式ページをご覧ください。

以下、案内文の一部を引用します。

 1日目は座学として、気仙沼と鰹の結びつき。カツオ漁について学びます。今回は川島先生のほか、特別ゲストとして高知県中土佐町からカツオ一本釣り船「順洋丸」の元船頭、青井安良さんを迎えます。青井さんは約40年にわたりカツオ漁に携わり、船頭として25年間気仙沼に寄港いただきました。今回は川島先生との対談形式で、カツオ漁の実際と、長い間気仙沼に寄港し続けた経験から気仙沼について語っていただきます。
 2日目は、勉強の場を外に移し、実際に歩きながら気仙沼とカツオの関係を学びます。カツオ漁伝来の地・鮪立や、江戸期からつい最近まで気仙沼の主要産品であった鰹節の工場見学。そして、カツオの餌となる鰯を獲る定置網漁の大謀さんのお話を伺います。
 今回は2日間にわたりますが、もちろんどちらか一方の参加でも結構です。

この「みなとのがっこう」の第1回は、「気仙沼のルーツ・成り立ちを探る」をテーマに4月6日に行われました。講師は今回と同じく川島秀一さん。

是非、ご参加くださいますように。
スポンサーサイト

テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 防潮堤を勉強する会 みなとのがっこう 川島秀一

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示