目黒さんま祭報告

きのう15日の〈目黒のさんま祭〉の報告です。天気予報で雨とは知ってはいたものの、朝おきてみると、結構な雨あしです。それでも、目黒駅から坂を下っていくと、会場近くの目黒川沿いに長い行列ができていました。本当にありがたい。前日の午後8時から並んだ人もいたとか。

9時半からの開会式。青木区長はじめ目黒区の関係者の方々の挨拶が続きます。気仙沼からは菅原市長の挨拶。私たちの同級生で市議会議長の臼井真人君も席にならんでいました。私がとくにうれしく思ったのは、目黒区の小学生からの気仙沼への義援金。3人の小学生がそれぞれ気仙沼の人へのメッセージを語り、お小遣いから出してくれたであろう義援金を気仙沼漁協の佐藤亮輔組合長に手渡しました。本当にありがとう。

気仙沼からバスで上京した同級生、佐々木徹君(3年1組)、荒木容子さん(10組)ともちゃんと会えましたよ。容子さんと話しながらいただいたサンマのすり身汁(つみれ汁)は本当においしかった。いい味。すり身汁の会場では、サンマ祭の気仙沼実行委員長松井敏郎さんの奥様えみこさんに会うこともできました。1学年下で魚町のご近所。40数年ぶりの再会です。

前置きはこれくらいにして写真をご覧いただきましよう。(クリックで拡大)

1 市長挨拶 2 5人そろい
左)菅原市長の挨拶 右)左から2人目が臼井真人君。右端が松井会長
3 子どもたち 4どや節
目黒の子どもたちからの義援金贈呈。ドヤ節も始まりました。
5 ドヤ節2 6 さんま焼き
ドヤ節の後にさんま焼き開始。
7徹君とみんなで 8徹君と私
佐々木徹君(中央)を囲んで。左端は臼井真人君。
9荒木さん 10りあす
すり身汁担当の荒木容子さん。そしてお手伝いの皆様。


雨で始まったさんま祭も昼過ぎには晴天になりました。その後、ときおりの雨もありましたが、一時は催事の中止も検討されたことを考えれば御の字でしょう。もし開催が本日であれば、台風の影響で催事全体が中止となったことでしょう。佐々木徹君とは、あさひ鮨の〈さんま姿寿し〉を完売後に乾杯することができました。ゆっくりと話すことはできませんでしたが〈気仙沼でまた〉ということで。

さて、今月29日(日)には気仙沼で、立川志の輔さんの〈さんま寄席〉が開催されます。昨日のさんま祭会場には糸井重里さんと志の輔さんもかけつけサンマ焼き隊に加わってくれました。そうしたサンマ祭の様子は、ほぼ日の〈テキスト中継〉が豊富な写真とコメントで伝えています。とても楽しい内容なので是非ご覧ください。

〈ほぼ日〉のテキスト中継
 気仙沼さんま寄席

悪天候のなか、さんま祭におでかけいただいた多くの方々、そして実行委員はじめ開催関係者、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。とにかく〈感謝〉の一言です。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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