10年後の被災地を

先週末、事務局の菊田裕美君(3年1組)からメール。

「6月7日(金)午後7時30分から8時43分のNHK仙台放送局のテレビ番組「ふるさと宮城の復興は」に、隆市君の長男裕隆さんが「10年後の被災地を考えよう」のパネラーとして出演するそうです。宮城県のみの放送なので首都圏で見られませんので、仙台や気仙沼の同級生にテレビを視聴するよう勧めてみて下さい」

nhk宮城
番組ホームページの画面イメージ

・NHKテレビ(仙台放送局/宮城県域のみ)
・6月7日(金)午後7:30〜8:43
・ふるさと宮城の復興は「10年後の被災地を考えよう」

NHK仙台/番組ホームページ

番組内容をホームページでは、つぎのように紹介しています。

〈宮城県の復興について視聴者といっしょに考える番組「ふるさと宮城の復興は」。今回は、20代から30代の若い世代の人たちとともに、「10年後の被災地」を考えます。復興が本格的に動き出し、被災地ではまちづくりの議論が進められていますが、将来をになう若い世代は、被災地にどんな未来を描いているのでしょうか。番組では、復興の中心となって活躍している20代から30代の方々に集まってもらい、「10年後の被災地」の具体像について、じっくり語っていただきます〉

東京で見られないのが残念ですが、気仙沼をはじめ宮城県の方には是非ご覧いただければと。なお、裕美君のメールにもありましたが、小山裕隆さんは、故・小山隆市君(3年6組)の長男。隆ちゃんの跡を継いでコヤマ菓子店を元気にきりもりしています。そして〈気楽会〉をはじめ、気仙沼の復興に向けてのさまざまな活動を行っていることはご存じのとおりです。

ということで、
矢野顕子さんも推奨するコヤマの〈はまぐりもなかくっきー〉もどうぞよろしく。

5月20日ブログ「顕子さんご推薦」
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 小山裕隆 コヤマ ふるさと宮城の復興は

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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