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室根の山の植樹祭

先日の土曜日、イオンの村上教行君からメール。そのなかに〈明日は室根の山に木を植えにいきます〉とありました。気仙沼の人ならおわかりでしょう、「森は海の恋人」の植樹祭です。6月2日(日)に行われました。

FNNローカルニュースがその様子を伝えています。



以下はニュース内容。

〈 豊かな気仙沼の海を育むため、上流の山に木を植える「森は海の恋人植樹祭」が、今年も岩手・一関市で開かれました。
この植樹祭は、気仙沼湾でカキ養殖を営む人たちが、「海の養分は、流れ込む川によって運ばれる」ことに着目して始めたもので、今年で25回目となります。
会場の一関市室根町の矢越山は、気仙沼湾に注ぐ大川の源流域にあたります。
2日は、全国からおよそ1400人が集まり、ミズナラやコナラなど、広葉樹の苗木1500本を丁寧に植えていきました。

(参加者)「太い、大きな木になってほしい」「また、子どもが大きくなったら、見に来られればいいですね」
(牡蠣の森を慕う会の畠山重篤代表)「子どもたちが参加するようになって、若い人も参加するようになって、(植樹が)続けられていくんじゃないでしょうか」〉

NHKもニュースで取り上げています。

NHK仙台放送局ニュース「豊かな海に 上流に植樹」

これによれば、24年前に始まったこの活動によって、去年までに3万4千本近くの木を15ヘクタールあまりに植樹してきたということです。今回植樹された苗木1500本は、企業などからの寄付などによるものとのこと。村上君の参加も全国で植樹活動を進めているイオングループを代表してのものだったのでしょう。ボランティアの方々、そして多くの協力企業の皆様、ありがとうございました。

2012年10月18日ブログ「木を植えています」
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 森は海の恋人

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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