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「ラジオ」再放送

今日もNHKのテレビドラマの紹介です。

ラジオ
番組ホームページより

特集ドラマ「ラジオ」ホームページ

特集ドラマ「ラジオ」。3月26日に放送され大きな反響がありました。私は残念ながら見逃してしまったのですが、知人がいうには〈本当によかった。泣けた〉と。放送批評懇談会〈ギャラクシー賞〉3月の月間賞も受賞したこのドラマが、まずは東北6県で再放送されます。

◎特集ドラマ「ラジオ」再放送
4月29日(月)19:30〜20:45
NHK総合テレビ(東北6県のみ)

番組ホームページではこのドラマをつぎのように紹介しています。

「東日本大震災の被災地・宮城県女川町。ここに今も放送を続ける臨時災害放送局がある。震災の一か月後に地元の人たちの手で作られた「女川さいがいFM」である。このドラマは、地域に必要な情報を届けようと集まった、高校生など若いスタッフと地元の皆さんをモデルにしている。
原作となったのは、「女川さいがいFM」にアナウンサーとして参加している女子高生のブログである。そこには、震災からの二年間、被災の現実と向き合いながら、前を向いて歩んでいこうとする若者の胸の内がつづられていた。 被災地で生きる女子高生と彼女を見守る大人たちが織りなす青春群像」

私もこのドラマの再放送を心待ちにしていたのですが、今回は東北6県限定の再放送。なんだかなあ。とにかく気仙沼の皆さんは、29日(月)夜10時からはNHK。是非ご覧ください。

なお、気仙沼の災害FM局「けせんぬまさいがいエフエム」についてはあらためてご紹介します。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 NHK 特集ドラマ ラジオ

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良いドラマでしたよ

某ちゃんというあだ名の女の子の心の成長物語・・・。
見終わった後もよい余韻が残りますよ。

私はリリーフランキーさんの役どころ・・・、
すべてを諦めて受け入れているのに、
切なく、どうしようもなく、悲しくて、
心を無くしたように生きる様子に思い入れました。

そんなりりーさんの心に、光りを灯す某ちゃんです。

その某ちゃん、
あだ名をつけてくれた友達も帰らない人となったそうです。


やりきれない悲しみは、
時間を、行きつ戻りつして…、

行きつ戻りつして少しずつ・・・、
心を整えながら歩けばいい!
そんな風に思わせてくれるドラマでした。


プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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