やっぱ銀座だべ

銀座TSビルの〈東日本復興応援プラザ〉は、気仙沼のアンテナショップとして親しまれながらも昨年8月末で閉店。TSビルも既に解体されています。あのスペースは、気仙沼産品の販売だけでなく、様々な復興支援活動の拠点ともなっていました。そうした縁がもとになり、沿岸部被災地区商工会議所連絡会と銀座地区の企業や商店の有志の方々による、被災地復興支援活動第2弾「やっぱ銀座だべ」プロジェクトがスタートしました。

3月21日に開催されたそのキックオフイベントの様子が、〈気仙沼のほぼ日〉に紹介されています。

銀座だべ

気仙沼のほぼ日便り

時事通信は、このプロジェクトをつぎのように伝えています。

 「やっぱ銀座だべ」は、2011年10月〜12年8月まで開催された被災地の特産品を販売する「東日本復興応援プロジェクトfrom 銀座」をきっかけに発案された復興支援活動の第2弾で、今年4月から正式に活動を開始する。今後は、銀座の企業や商店が持つ「知恵や伝統」を被災地につなげていく人材交流などを進めていくという。
 宮城・気仙沼でのテレビ取材が縁で発起人に名を連ねた阿川さんは、今後の活動について「被災地と銀座の職人の交換留学を考えている。銀座で学んだ職人が被災地でフカひれのスープの店やすし店を開くなど、長期的な視点でビジネスの可能性を広げていきたい」とプロジェクトへの賛同を求めた。
 イベント会場では、被災地と銀座のすし職人により気仙沼をはじめ、岩手・釜石や青森・八戸で水揚げされた食材を使った特別メニューが振る舞われた。イベント後は、JR有楽町駅近くの数寄屋橋公園で東日本の物産品が入った「100円福袋」のチャリティー販売会が開かれ、阿川さんは一人ひとりに手渡し、「やっぱ銀座だべ」とプロジェクトをアピールしていた。

時事ドットコム配信記事

阿川佐和子さんや銀座の方々には、これからもまたお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 やっぱ銀座だべ

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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