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3.11からのヒカリ

昨年の3月11日に行われた「3月11日からのヒカリ」プロジェクトが今年も行われます。そして昨年に引き続き、気中20支援会としてもわずかながら協賛することにいたしました。

HIKARI.jpg

このプロジェクトは、東日本大震災が発生した3月11日に、気仙沼市内湾から日の入り後の夜空に3本のひかりを立ちあげ、世界中の人々の気持ちを寄せ合いながら震災の記憶を刻む碑に、そして私たちの未来を照らす灯にしようというものです。

開催日:2013年3月11日(月)
時 間:18時30分から深夜0時まで
会 場:気仙沼市内湾(鼎が浦)
主 催:3月11日からのヒカリ実行委員会
後 援:気仙沼市 / 気仙沼商工会議所 /河北新報「リアスの風」
   (株)三陸新報社 / K-NET

「3月11日からのヒカリ」公式サイト
 金や協賛について(1口1000円から)
 ゆうちょ銀行振込のほかクレジットカードやコンビニ振込が利用できます。

以下は公式サイトから。

「 光 」
多大な犠牲への追悼を表すとともに、見る人の様々な想いを投影できる根源的なイメージとして静かに夜空 へと立ちあがります。
「 時 」
3月11日18時30分に防災無線から流れる「見上げてごらん夜の星を」のメロディーを合図に点灯し、深夜0時までの約20,000秒を祈りの時として刻みます。
「 場 」
3つの岬で囲まれた気仙沼内湾は、古来より3つの足に支えられた器を意味する「鼎(かなえ)」から「鼎が浦」と呼ばれてきました。そこは山・里・海が1つになって営みを育んできた場所です。

「このイベントはどこかの会場への集客を目的とはしておりません、気仙沼の内湾を望む地域であれば、どこにいてもご覧になっていただけると思います。皆様が生活されている場所から、空を見上げていただけましたら幸いです」


気仙沼の若者を中心としたメンバーで企画・運営されるこのプロジェクト。いろいろと苦労もあるでしょうが、是非成功させて欲しいと思っています。皆さんのご支援もいただければと。よろしくお願いいたします。

「気中20」支援者の皆様のご紹介
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 3月11日からのヒカリ

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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