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堤監督、ありがとう!

5月4日の記事に、堤幸彦さんについて書き、「堤監督なら、また気仙沼を舞台にした新しいドラマをつくってくれるはず。期待して待とう!」と結びました。5月4日ブログ記事

そうしたら、早速来てくれました。それもボランティアで。

5月29日の三陸新報に、堤監督の26日と27日の2日間の活動が次のように紹介されています。

「微力でも何かできることをしなければ」という思いで、10月公開予定の映画「はやぶさ」の撮影を終えた今月25日、スタッフ10人とともにマイクロバスで気仙沼に急行。内の脇の建築資材置き場など割り振れた場所の片づけや泥だしを行った。
「ほかのスタッフにも呼び掛けて、また復旧作業のお手伝いに来たい」と堤監督。「いつか復興した気仙沼で明るく笑える作品を撮れる日がくることを願っている」と縁(ゆかり)の地にエールを送った。(記事は以上)

堤さん写真 活動中の堤監督。5月29日付け三陸新報より

監督として、俳優やタレントさんと一緒に避難所を訪問しての激励じゃなくて、ボランティアだよ。泥出し。ホントかっこいいよ、堤監督。
堤さんのブログがあったのでのぞいてみたら、26日から28日にかけて気仙沼のことが書いてありました。

28日の内容から:「そうとうに体を使う2日間だったが、ご一緒させていただいた避難場所から作業現場と向き合っている被災者の方々のことを思えば「何言ってんの」である。現実の「失われた風景」の中で思うことはいろいろあるが、何よりも、大きな悲しみを抱えつつも毎日を生きている人々に何ができるのかを考える。
私(達)のできることは本当に小さいが、継続することが重要だ。撮影当時にお世話になった方々が元気でいらっしゃることが本当にうれしかった」

堤さん、素晴らしいです。本当にありがとうございました。

堤幸彦さんのブログはここ

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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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