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渡辺謙さんの言葉

土曜日8日夜、7時半からのNHKテレビは、「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「高倉健スペシャル」。健さん、結構しゃべる(笑)。そして続けて9時からはドラマ「負けて、勝つ~戦後を創った男・吉田茂」の第1回目でした。もうひとりの謙さん、渡辺謙さんが吉田茂を演じています。

この渡辺謙さんがまた気仙沼を訪れ、9月2日にはトークイベントが開かれました。市民有志が組織する実行委員会が開催し、公募で集まった約80人が参加したとのことです。三陸新報がその様子を伝えています。

謙さん (クリックで拡大)
9月4日三陸新報の記事イメージ


謙さんが気仙沼のことを、いろいろと支援してくれていることはこのブログでも紹介してきました。今回で6回目の来市となるそうです。

記事に謙さんの言葉がありましたので、紹介します。
「気仙沼は港町として外に開かれた街。一つの町だけでの再生は難しい。震災をオポチュニティ(機会)と捉え、今まで以上に外とのコミュニティーを広げてほしい。日本の可能性を引き出す起点となるようお手伝いしたい」

「オポチュニティ(opportunity)」には、単なる〈機会〉に加え、〈好機〉という意味があるようです。震災は悲しいできごとでしたが、より良い街にしていくための良ききかっけととらえて欲しいということなのでしょう。

新聞の写真にうつるのは、右が〈磯屋水産〉の安藤竜司さん、左が〈男山〉の菅原昭彦さんだと思います。4月のNHKテレビ「明日へ」渡辺謙 “僕に、できること”では、渡辺謙さんが安藤さんを〈竜ちゃん〉と呼んでいましたね。2日にどんなことを話したかはわかりませんが、たぶん4月に語っていたことと同じではないかと思っています。4月16日のブログを再びお読みいただければと。

4月16日ブログ「安藤さんの言葉」
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼気中20気仙沼中学渡辺謙安藤竜司磯屋水産

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/71~72歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

Twitter: @kechu20

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