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梶原さんの「大河」

NHK大河ドラマ「どうする家康」を毎回見ています。10月15日放送の第39回は「太閤、くたばる」では、ムロツヨシさん演ずる豊臣秀吉がついに倒れます。

本日紹介する話は10月8日放送の第38回「唐入り」についてです。茶々/北川景子さんの底知れぬ感じがとてもよかった。


タイトル

2画像とも10月15日放送画面より


この放送回で驚いたことがありました。演出が梶原登城(かじわらとき)さんだったのです。これまでの回で梶原さんのお名前を見た記憶がありません。


演出


梶原さんは、NHK朝ドラ「おかえりモネ」の演出陣のおひとりでした。同ドラマ放送終了後も、気仙沼でのトークイベントに登場してくださるなど、気仙沼がなにかとお世話になっている方です。

そして本年6月からは、来年3月までの計10回にわたるリアス・アーク美術館での映像制作スキルアップ講座の講師もつとめてくださっています。

10月14日の第5回講座について、リアス・アーク美術館の山内宏泰館長がつぎのように投稿していました。


9月18日の第4回講座に関しても、山内さんの投稿がありましたが、そこには〈大河ドラマ撮影のため、梶原先生はリモートでの講義となりました〉とありました。


今から考えると、第38回「唐入り」のために「気仙沼入り」できなかったということでしょう。

冗談はさておき。

梶原監督の「唐入り」演出は、とても正統的な印象を受けました。安心してじっくり見られたというか。話もよかった。またの梶原監督演出回を楽しみとすることにいたしましょう。

梶原さん、こうして多忙をきわめるなかでの気仙沼講座のご支援、本当にありがとうございます。御礼を申し上げます。

2022年12月16日ブログ「梶原登城さんの話」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 梶原登城どうする家康

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/71~72歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

Twitter: @kechu20

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