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港町の小さな新聞

井坪美喜乃さんの8月25日X(旧Twitter)投稿。9月1日(金)のNHK総合で「三陸新報」が紹介されるとのこと。三陸新報は、気仙沼市と南三陸町を主な購読地域とする新聞で、三陸新報社が発行しています。


これは必見と思ったのですが、残念ながら東京での放送はありません。宮城県を含む東北6県ではつぎの放送予定となっています。

◎NHK総合テレビ
東北ココから
「みなとまちの小さな新聞」

9月1日(金)午後7:30〜7:57
9月2日(土)午前10:30〜11:00(再放送)
青森県だけは9月2日の再放送はありません。

放送案内サイト

放送案内サイトから紹介文を引用します。

日本有数の漁港がある、気仙沼や南三陸の出来事を伝える新聞「三陸新報」。発行部数2万部。地域紙の廃刊が相次ぐ中、今も7割の世帯が読む。「小さな新聞だけど、すごい力がある」と地元の人たちが言うこの新聞。記者の多くは地元出身。地域くまなく足を運び、大小さまざまなニュースを見つけ、見出し1つ、写真1枚にもこだわって紙面が作られている。「伝える」ってなんだろう?港町の小さな新聞社に密着した。語り:上野樹里(引用は以上)

番組サイトのギャラリーでは、5つの画像が紹介されていました。その4枚目は市内の喫茶店。写真のコーヒーカップを見ると、南町の「ヴァンガード」ですかね。広げている三陸新報には「カツオ水揚げ本格化」の見出し。これは7月6日の1面記事でした。

そして5枚目の画像にうつっているのは5か月前3月17日の三陸新報です。気仙沼市の復旧・復興事業に尽力してきた県外自治体らの派遣職員の受け入れが本年度(2022年度)で終了することを伝える記事でした。どのような流れでこの紙面が登場するのでしょうか。

派遣職員の受け入れ終了については次のブログでも紹介しております。

4月4日ブログ「派遣職員受入終了」

東北ココから「みなとまちの小さな新聞」を東京で見られないことがとても残念です。どうぞ気仙沼をはじめ、東北6県にお住まいの方はお見逃しなきように。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 三陸新報

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/71~72歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

Twitter: @kechu20

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