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同級生に春の叙勲

4月29日の三陸新報が、気仙沼・本吉地方における春の叙勲受章者8氏を紹介していました。そのなかに、気仙沼高校同級生2人/気高22回生が含まれていたので紹介します。

齋藤一(はじめ)君は教育功労で瑞宝双光章を受章しました。


齋藤君

三陸新報4月29日記事の一部イメージ


記事には、気仙沼中学校長を務めていたときに東日本大震災が発生とありました。当時、気仙沼小学校の校長だったのが斎藤益男君です。両君とも松岩中学出身。つぎのブログでも紹介しました。

2011年8月29日ブログ「同窓の校長たち」

齋藤君とは気高2年生で同級だったような気がします。上記ブログにも書きましたが、学業優秀であるのはもちろんのこと、誠実な人柄を思い出します。記事には志津川自然の家所長をはじめ、生涯学習分野にも長く携わるとありました。適任でしよう。


そして、梶原理(おさむ)君は統計調査功労で瑞宝単光章を受賞。

梶原君

三陸新報4月29日記事の一部イメージ


菊田裕美君(気中3年1組)から、梶原君の旧姓は「男乕」(おのとら)と教えてもらわなかったら気づかなかったかも。気高3年3組、唐桑中学出身です。

統計調査員は1974年から務めてきたと記事にありました。23歳からです。たずさわった調査は計124回とのこと。これはすごいですね。それゆえのこのたびの受章でしょう。「地域の人とのつながりに助けられた。忙しい中、協力してくれた対象者の皆さんに感謝している」という理君の言葉が紹介されていました。

齋藤一君、梶原理君、このたびの受章、おめでとうございます。元気な様子がうかがえてなによりでした。ますますのご活躍を願っております。


なお、上で紹介した斎藤益男君は、昨年秋の叙勲で瑞宝双光章を受章しています。つぎのブログにて。

2022年11月14日ブログ「齋藤益男君の受章」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 齋藤一梶原理叙勲

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/71~72歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

Twitter: @kechu20

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