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エクセレントジョブ!

3月23日の菅原市長のツイートは、「Kesennuma Excellent Job Award 2022」の紹介でした。


市の3月23日付け記者発表資料によれば、このアワードは市の事務・事業の中で顕著な功績があった部署や職員を表彰するもので、2020年度に創設されました。そして2022年の受賞事業は「まちづくり応援寄附金推進事業」でした。事業実施者は「震災復興・企画部震災復興・企画課けせんぬま創生戦略室」です。資料から事業内容を引用します。これが授賞理由ということでしょう。

事業内容:2021 年の同賞を受賞した事業であるが、クラウドファンディングの仕組みの活用や、ゼロから新たな返礼品を生み出すなど、前年度までの取り組みをさらに工夫することで昨年度の3倍超となる寄附額(令和5年1月末現在で約46億9千万円)を実現し、寄附を財源とした「人口減少対策パッケージ」という付加価値を創出するなど、今年度だけにとどまらない将来までの波及効果を生み出した成果から、2度目の受賞を決定した。 (引用は以上)

そして市長のツイートで「グッドジョブ」としているのは、「Good Job 2022」のこと。エクセレントに次ぐグッドという位置づけ。つぎの3事業に授与されました。

・スマホアプリを利用したデジタル商品券「ホヤチケX(トランスファー)」 (産業部産業戦略課) ・ホヤぼーや生誕150周年記念各種事業(産業部観光課) ・気仙沼学びの産官学コンソーシアム(教育部学校教育課)


◎赤坂勇磨室長の退任

この震災復興・企画部震災復興・企画課けせんぬま創生戦略室で室長をつとめてきたのが、総務省から気仙沼市に出向していた赤坂勇磨さんです。着任は2020年7月。

その赤坂室長が3月末で退任し、総務省に帰任するとのことです。3月27日の三陸新報がつぎのように伝えていました。


赤坂室長

三陸新報3月27日記事の一部イメージ

記事では、ふるさと納税のほか、お試し移住やふるさとワーキングホリデーなどによる移住・定住者拡大などでの貢献も紹介。また、国の交付金獲得努力によって、大島のモノレール建設、気仙沼ビズの立ち上げ、人材育成塾の運営など、重要施策につながったとも。

記事は赤坂さんの言葉を引用し、つぎのように結ばれていました。〈3歳の長女とともに、「気仙沼がお家(うち)」と感じており、「気仙沼は離れるがこれからも関わっていく。学んだことや縁を大切に、応援し続けていきたい」と話した。〉

赤坂勇磨さん、ご苦労さまでした。そして、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


中央省庁から気仙沼市に出向してくださった方々の退任についてはつぎのブログでも。ご参考まで。

2022年6月27日ブログ「留守副市長の退任」
2018年7月6日ブログ「菅沼副市長の退任」
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 赤坂勇磨

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/71~72歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

Twitter: @kechu20

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