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ワンライン御礼広告

気仙沼の内湾周辺で12月から1月にかけておこなわれるイルミネーションプロジェクトは毎年の恒例行事として定着したようです。

新型コロナへの対応で、2021年度と2020年度は点灯式などのイベントはありませんでしたが、今回2022年度は3年ぶりのオープニングイベント開催がありました。

この2022年12月10日から本年1月9日までおこなわれたONE-LINE2022 with LIGHT UP NIPPONへの支援・協力に対する御礼広告が1月15日の日の三陸新報に掲載されていました。


1月広告
三陸新報1月15日掲載広告より


この広告のなかに気中同級生関係の名がありましたので紹介します。

まずは「吉越組」。吉越宏一君の会社ですね。そして武山美加さんの「苑書会(武山櫻子)」、臼井弘君の福寿水産の名も。

協力の欄には高田電気工業所の名がありました。同社の高田俊孝君は気仙沼高校での同級生で、奥様の(旧姓大森)登喜子さんが気中3年5組。現代表の高田俊邦さんは息子さんでしょう。

息子さんといえば、福寿水産の代表も2019年4月1日に息子さんの臼井祐介さんとなりました。弘君は会長。つぎのブログでそのことを書きました。

2020年1月28日ブログ 福寿水産の「会長」

話を戻します。

気仙沼のイルミネーションは、2012年度に「気仙沼クリスマスイルミネーション」として始まりました。2013年度には「ONE-LINE」の名が冠されています。

今回の2022年度は、「LIGHT UP NIPPON」との共催となっていますが、初回2012年度から数えると今回で10回目になるのですね。

今回2022年度のイベント広告を紹介しておきましょう。12月10日のオープニングイベントにはゲストとして中西圭三さん、マーク・パンサーさん、野宮真貴さんが登場しました。


12月広告
三陸新報2022年12月7日掲載広告より


著名アーチストなどを招いてのイベントなど、このイルミネーションプロジェクトの実行にあたっては当然のことながら費用もかかります。以前のプロジェクト公式Facebookなどを見ていると、開催にあたっての資金面での苦労などがにじんでいます。

気仙沼イルミネーションプロジェクト公式Facebook

そうした様々なことをのりこえての10回目2022年度のイルミネーションが終了しました。実行委員会の皆様はじめ、10年間にわたって支援と協力をいただいた方々に御礼を申し上げます。

なお、御礼広告の下部には「2023年も、ONE-LINE2022 with LIGHT UP NIPPON 開催決定!」とありました。どうぞよろしく。

2013年12月20日ブログ「イルミネーション」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : イルミネーション

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/71~72歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

Twitter: @kechu20

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