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教えて!梶原さん

「おかえりモネ」の演出陣のおひとり、梶原登城(かじわらとき)さんをお招きしてのトークイベントが11月3日にPIER7で開催されます。「ドラマはこうして作られる」 演出のお仕事大公開トークイベント。


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日時: 11月3日(木・祝) 13:00〜15:00(開場12:30)
場所:気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ(PIER7)2階 軽運動場
スピーカー:NHK 第3制作センター エキスパート 梶原登城氏
定員:100名
申込:下記の参加申込フォームから(残念ながらすでに定員に達し、申込を締め切ったとのことです)
入場無料

参加申込フォーム

詳細は「気仙沼さ来てけらいん」にて


◎1年前の梶原さんのお話

梶原さんは、昨年11月の気仙沼スローフェスタ2021でのシンポジウム「海と生きる〜おかえりモネで描かれた気仙沼」でも講演してくださいました。

講演内容をつぎのふたつのブログで紹介しております。それぞれの記事で三陸新報と河北新報の記事を引用していました。記事部分を抜粋して紹介します。

2021年11月9日ブログ「伝えたかったもの」

三陸新報記事の引用内容。

〈ドラマで伝えたかったことに関して、梶原さんは「今は何でも高速社会で、すぐに結果を求めてしまいます。でも、ゆっくりでいいということを言い続けてきた。人を否定しない寛容さのようなものが伝わっていたらいいなと思う」と語り、「『あなたの痛みは分かりません。でも分かりたいと思っています』という菅波(坂口健太郎さん)のセリフに、脚本の安達(奈緒子)さんや私たちの思いが集約されている」と締めくくった。〉引用は以上

2021年11月15日ブログ「梶原登城さんの話」

河北新報記事の引用内容。

〈 梶原さんらは舞台地選定で石巻市や名取市など沿岸部を巡り、2019年12月に気仙沼市を訪問。大島・亀山からの眺望で「ここだな」と直感したという。島内で取材を進め、東日本大震災時に孤立したエピソードなどを軸に物語が形成されたと明かした。

震災時に島にいなかった主人公・永浦百音(ももね)(モネ)と、島で被災した妹・未知の仲直りが当初からゴールだったという。「人を否定しない、ある種の寛容さ(の大切さ)をじわっとでも感じてほしかった」と込めたメッセージを説いた。〉引用は以上。



「おかえりモネ」に深く関わった梶原登城さんが昨年に続いて今年もこうして気仙沼でお話をしてくださることを知り、大変うれしく思っております。

なお、昨年11月時点で梶原さんはNHK制作局第4制作ユニットチーフディレクターでしたが、今回は、第3制作センター エキスパートとなっています。昇進されていますね。きっと。

梶原さん、本当にいろいろとありがとうございます。11月3日文化の日。どうぞよろしくお願いいたします

◎参考情報

「おかえりモネ」の制作や演出に関わった一木正恵さんと吉永証さんについては、つぎのブログで紹介しております。

2021年8月13日ブログ「一木さんへの御礼」
2022年2月25日ブログ「NHKの吉永証さん」
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : おかえりモネ梶原登城

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/71~72歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

Twitter: @kechu20

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