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酒井勇一君の協力

8月7日の気仙沼みなとまつりにおけるカッター競漕は12年ぶりの開催となりました。8月4日の三陸新報には、このカッター競漕の復活を運営委員として支えた酒井勇一さんの紹介記事が掲載されていました。


酒井勇一さん

三陸新報8月4日記事の一部イメージ


酒井さんは市役所OBです。みなとまつりのカッター競漕には市役所の先輩だった故・斎藤忠勝さん(享年78)から誘われたことをきっかけに同僚とチームを組んで1995年の初回から参戦。実行委員会のメンバーとしても活動してきたそうです。

そして今年、12年ぶりのカッター競漕復活。大会を所管する市の観光課から協力を依頼されました。

今回のカッター競漕には11チームが参加しましたが、そのうち5チームが初出場だったそうです。7月16日から18日かけて梶ヶ浦漁港でおこなわれた参加チームの事前練習会でも、酒井さんがいろいろとアドバイスしたとのことです。

記事には酒井勇一さんの年齢が70歳とありました。同い年だな。もしかするとと思い気仙沼高校の同窓会名簿をみたらやはり。同年生、気高22回生でした。顔を思い出せず卒業アルバムを調べたら3年2組の写真のなかに酒井君がいました。

震災前の自宅は松岩漁港近くにあったそうです。卒業アルバムの住所からも松岩中学の出身でしょう。震災後は自宅を千厩にうつしたとのこと。協力依頼を快諾したのは「長年お世話になった気仙沼に恩返しをしたい」との思いからだと。

酒井君、カッター競漕の復活は本当によかったですね。ご苦労さまでした。元気でなにより。(できることならば)来年もどうぞよろしく。

5月27日ブログ「カッター競漕復活」
6月3日ブログ「カッター競漕2020」
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : カッター競漕みなとまつり

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/71~72歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

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