もうひとりの畠山さん

昨日届いた14日付三陸新報に、畠山美由紀さんが母校の松岩小学校の避難所を訪れてライブを行ったとの記事。
畠山さんは、気仙沼出身のシンガーソングライター。以前はインディーズ系のミュージシャンで知る人ぞ知るといった感じでしたが、今や独自の世界をもつメジャーなシンガーへと成長しました。5月4日の記事で熊谷育美さんのことを書いたとき、畠山さんも紹介しないといけないなと思っておりました。

畠山さんは、気仙沼復興応援プロジェクト「リアス気仙沼」のホームページのなかでも、メッセージとともに、アカペラで「ふるさと」を歌っています。
メッセージは、気仙沼の友人・知人に向けて語りかけたもので、一瞬“どごのこどばでしゃべたらいいんだべが”というとまどいを感じさせながら始まり、その微妙に残した気仙沼なまりが言葉の味わいを深くしています。
畠山さんは、東京と名古屋でおこなった「東日本大震災復興支援ライヴ~わが美しき故郷よ~」での寄金27万円を「リアス気仙沼」に募金するとのことです。

同級生で音楽といえば、吉田ミュージックセンターの“ぶっちゃん”こと吉田(岩淵)恵子さん(3年8組)。以前、彼女と電話で話したときに、畠山さんと熊谷さんを、親しく「ミユキちゃん、イクミちゃん」と呼んでいました。きっと、このふたりはピアノかなにかの教え子なのでしょう。

最後に。三陸新報の記事のなかに「ボサノバ調」っていう表現がありましたが、なんか好きになれないんだよね。あと、フォーク調とかロック調とか。ただの「ボサノバ」じゃだめですか。
「ボサノバ風」はありかな。ブラジルはイパネマ海岸にふくのがボサノバの風ということで。

「リアス気仙沼」ホームページはここ
畠山美由紀オフィシャルブログ

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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