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インドネシアと交流

気仙沼市とつながりが深いインドネシアとの交流促進に向け、市民有志による一般社団法人「気仙沼インドネシア友好協会」が設立されました。10月8日の三陸新報が伝えてくれました。

インドネシア

三陸新報10月8日記事の一部イメージ


10月7日には、関係者7人が市役所を訪れて、菅原市長に設立を報告したとのこと。7日に菅原市長がつぎのようにツイートしています。


三陸新報の記事には、代表の熊谷英樹さん(元気仙沼図書館長)と、設立に携わった東洋大学の長津一史教授(社会学部)のお名前がありました。市長の右隣が熊谷英樹さん、そのまた右が長津教授です。

左から3人目は、鈴木敦雄さんですね。先日のブログで、「ミュージック・クラブ&真空管」店舗再建を紹介しました。以前から八日町のまちづくりのほか、イベントでのインドネシア関連催事などに関わっていたと思います。

左端は、三浦友幸さんでしょう。大谷地区の防潮堤問題をはじめ、まちづくり活動に積極的に取り組んできました。現在は市議会議員のひとりです。

友好協会は今後、インドネシア人技能実習生などと市民との親交をはかる活動を企画していくとのことです。その第1弾として、11月14日には「気仙沼インドネシア・デイ」を市まち・ひと・しごと交流プラザ(結/PIEA7)で開催するとのことです。これについてはまた詳しいお知らせがあるでしょう。

2018年4月にオープンした気仙沼図書館の建設費には、震災直後にインドネシア政府から寄付された200万ドル(約1億6000万円)も充てられています。そして同図書館には児童図書エリア「ユドヨノ友好こども館」が設置されました。

また、2003年に「バリパレード」として始まった、気仙沼みなとまつりの「インドネシアパレード」も市民におなじみの催事となっています。

三陸新報の記事には熊谷英樹代表の言葉が紹介されていました。「市内には漁船や水産加工、土木など、多くの現場で研修、働いているインドネシア人がいる。さまざまな交流の機会を通じて、市民との距離を縮めたい」。

両国関係者の努力で築き上げられてきた良好な関係が、同協会の活動によってさらに良いものになればと願っております。

2019年3月1日ブログ「外国人技能実習生」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : インドネシア

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/71~72歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

Twitter: @kechu20

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