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工場立地協定締結

インプレックス(株)が、気仙沼市本吉町の旧・馬籠(まごめ)小学校校舎を工場として利活用する意向を示しているとの新聞記事を6月15日のブログで紹介しました。

市議会の議決が必要とのことでしたから、その後どうなったかなと思っていましたが、無事に承認されたようです。

そして8月27日には、インプレックス社と気仙沼市との工場立地に関する協定が締結されたとのことです。

まずは、菅原市長8月28日のツイートから。


8月29日の三陸新報もつぎのように伝えてくれました。

立地協定

三陸新報8月29日記事の一部イメージ


記事にもあるように、馬籠小学校は2017年に津谷小との統合で閉校し、市が跡地の利活用を公募していました。これに応じた、インプレックス社の代表は気仙沼市魚町出身の稲葉斡也さんです。斡也さんは6つ下の気中26回生で小さな頃から知っていることは6月のブログでお伝えしました。

1994年に東京で設立された同社は、2008年に気仙沼の内ノ脇地区に工場を設けたものの2011年の東日本大震災で被災しました。三陸新報の記事には、稲葉社長の言葉が紹介されていました。「内の脇工場時代から働いている社員、新たに雇い入れた気仙沼在住者とともに、新工場の準備を進めている。気仙沼の若者に力を発揮してもらえるような場にしていきたい」。

稲葉社長にとっては、10年かけてやっとという思いでしょう。新工場は、9月末ごろに着工し年内の完成、年明けからの稼働を予定しているとのことです。

稲葉さん、立地協定締結、おめでとうございます。無事に新工場の稼働開始をむかえられますよう願っております。

6月15日ブログ「馬籠小旧校舎活用」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : インプレックス馬籠小学校

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/71~72歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

Twitter: @kechu20

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