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落合直文短歌大会

歌人、国文学者として活躍した落合直文(なおぶみ)は、1861年11月に気仙沼市松岩の鮎貝家に生まれました。今年2021年で生誕160年。

これを記念し本年11月に、気仙沼市東日本大震災10年復興記念事業のひとつとして「落合直文生誕160年祭」が実施されます。

落合直文は、短歌を革新して近代短歌の源流を生み出したひとりです。160年祭のなかで開催される第34回落合直文全国短歌大会のための作品募集がはじまっています。

6月18日に気仙沼市の公式LINEでその募集内容が配信されましたので紹介します。


■募集作品

①一般の部
・題詠:「震災」または自由
・応募料:1首につき1,000円
・募集期限:8月31日(火)まで
・応募方法:公民館や図書館等の公共施設にある応募用紙により応募

②中学・高校の部 ※誌上大会
・題詠:「震災」または自由
・応募料:無料
・募集期限:8月31日(火)まで
・応募方法:学校を通じて応募

■その他
「落合直文生誕160年祭」の開催内容については、別添のチラシ画像をご覧ください。

■問い合わせ先/落合直文顕彰会
 TEL:0226-22-1318(鮎貝)


◎別添チラシ画像

この要項のあとに、リーフレット4頁分と思われる画像がチラシ画像として添付されていました。市のLINEではp2とp3が見開きになっていましたが、各頁に分割して以下に紹介します。

上記の募集要項①に、一般の部については公民館や図書館等の公共施設にある応募用紙により応募とありますが、画像4枚目の左側が作品応募用紙となっていました。

1_2021070514595233b.jpg

2_20210705145954cf1.jpg

3_20210705145955686.jpg

4_20210705145957a0c.jpg

ネットを調べてみましたら、中学・高校の部の要項および作品応募用紙がありましたので、これも参考まで紹介します。




作品募集は、一般の部、中学・高校の部ともに8月末となっていますが、短歌大会や関連催事は本年11月です。これについてはあらためて紹介の機会があるでしょう。本日は、短歌作品募集に関するお知らせということで。

どうぞよろしく。

落合直文と生家である鮎貝家の関わりについては以下のブログにて。


2月5日ブログ「鮎貝家の落合直文」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 落合直文

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/69~70歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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