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まちなかの街づくり

気仙沼市役所の庁舎は、2026年度に旧市立病院跡地(田中前地区)への移転が計画されています。この移転計画の議論にあたっては、現在の庁舎がある八日町などから地域経済の沈滞などを心配する声があがっていました。

市当局としては、移転後のまちづくり計画をしっかりとたてて対応することを前提にして田中前地区への計画を定めたと記憶しています。

その移転後のまちづくりを考える「気仙沼まちなかエリアプラットフォーム」が6月24日に設立されました。当日、菅原市長はつぎのようなツイートを投稿していました。


そして、6月26日の三陸新報もつぎのように伝えてくれました。

まつづくり

三陸新報6月26日記事の一部イメージ


記事のなかに、市長がいう〈このエリアに住んでいる人だけでなく、大震災後このエリアでビジネスや活動を始めた人も参加、フレッシュで多様なメンバー〉のお名前がありましたので紹介します。

◎団体
気仙沼地域開発、気仙沼八日町まちづくり、気仙沼地域戦略、気仙沼観光コンベンション協会、市都市計画課・産業戦略課
◎個人
志田淳、平野亜希子、猪狩伸忠、一色法人、廣野一誠、森田法子、小野寺一雄、小野寺靖忠、坂本倫理、佐々木正利、原田雄介、堀内真介、熊谷浩典、斎藤大悟、菅原大樹、武山陽子、藤田雄一郎、伊坂善明(コーディネーター)泉英明(同)

コーディネーターをつとめる伊坂善明さんは、中心市街地活性化のマネジメントに携わるコンサルタント会社「ハートビートプラン」(大阪市)の代表です。

記事によれば、「海」「食」「回遊」など5つのテーマごとにグループ分けしてアイデアを集積し、月1回の定例会議で情報共有していくことを確認したそうです。

会長や副会長は、次回以降決めるということで、当面は菅原市長が代行します。

今後、この「気仙沼まちなかエリアプラットフォーム」の活動が本格化してくれば、その議論内容が詳しく伝えられることでしょう。本日は、活動始動とメンバーの紹介ということで。


市役所庁舎の建設地が旧市立病院跡地と発表されたのはいつだったろうと思って調べたら、2020年1月28日のことでした。つぎのブログで紹介しております。

2020年1月29日ブログ「市役所建設地発表」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : まちづくり

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/69~70歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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