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高齢者のフレイル

本日は「フレイル」についてです。この言葉の元々の意味は「虚弱」であるそうですが、健康用語としては「加齢に伴って運動機能や認知機能などが低下して健康障害を起こしやすくなった状態」みたいなこと。つまりは加齢による心と体の虚弱状態です。

3月24日の三陸新報に、「高齢者のフレイル予防へ」という見出しでの記事が掲載されていました。気仙沼市上(かみ)地区社会福祉協議会と関係団体との情報交換会が3月23日に開かれたと。

フレイル

三陸新報3月23日記事より


この記事を紹介したのは、気中20の同級生が写真にうつっていたからです。正面でマイクをもって話している男性。小山謙一君(3年9組)ですよね。拡大してみましょう。やはりそうです。間違いありません。

拡大

謙一君は、上地区社会福祉協議会の会長をつとめているのです。1月5日のブログでも紹介しました。

1月5日ブログ「小山謙一君の笑顔」

上地区というのは、本町、古町、福見町、新町、滝の入などでしょう。記事には、情報交換会が2回目で約40人が参加したとありました。活動内容も紹介されています。

たとえば、地区唯一のスーパーが閉店した後は、駅前コミュニティセンターに移動販売車が来ることになったのを機に、同センターで高齢者がお茶飲みで交流する「青空喫茶」(月1回)の実施をおこなっているそうです。そしてフレイル予防勉強会やボランティア団体の配食サービスにフレイル予防をPRする便りを添えるなどの取り組みも。

 閉店したスーパーは、「片浜屋」古町店ですね。2020年1月31日に閉店しました。駅前コミュニティセンターというのは、住所と地図を見ると古町の消防屯所のところ。以前の管福組事務所の向かい側かな。

昨今の新型コロナ感染予防のことなども考えながらの集会開催はいろいろと大変なことも多いと思います。しかし、家でじっとしていてもフレイルが心配。23日の会でもそんな話が出たことと思います。

謙一君、上地区フレイル予防の旗振り役は謙ちゃんにまがせっから、どうぞよろしく。

◎新規コロナ感染者

一昨日の1名に続き、きのう3月24日にも気仙沼市で1名の新型コロナ感染者が発表されました。40代男性会社員。既感染者との接触歴ありとのことです。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 小山謙一

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/69~70歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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