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横断橋ライトアップ

すでに皆さまご存知のことですが、3月6日(土)に開通予定の気仙沼湾横断橋「かなえおおはし」のライトアップ点灯と打ち上げ花火が3月1日(月)夜に実施されます。これを伝える2月17日の河北新報オンライン記事の写真がとてもきれいでした。これは市の提供写真で朝日埠頭からの撮影です。


記事や市の発表によれば、ライトアップは3月1日(月)の午後7時に計80基の白色LED照明を点灯し、橋の主塔とケーブルを照らします。そして、その後の約30分間、ナイアガラ花火と約400発の打ち上げ花火で夜空と橋を彩るとのこと。

記念花火は、気仙沼市東日本大震災10年復興記念事業「Remember 3.11彩れ!未来への架け橋」実行委員会(構成団体:気仙沼ライオンズクラブほか)と市の共催で行います。 東日本大震災の犠牲者への追悼、復興支援に対する感謝と更なる関係継続・発展、復興の発信とまちの賑わいの創出を目的としています。

当日はユーチューブで映像が配信されるということなので、東京でもリアルタイムで見ることができそうです。ライトアップは、1日以降も日没から午後10時まで常時実施されます。


◎開通記念ハイウエーウオーキング

2月21日(日)には、開通前の気仙沼湾横断橋で「開通記念ハイウエーウオーキング」が開催されました。公募で選ばれた市民や関係者が4回に分かれ、同市小々汐側から500mほどで折り返す約1キロを歩いたそうです。

一般参加者の募集は1月27日から13日間おこなわれました。2月23日の三陸新報によれば、当初予定の一般参加公募枠は300人でしたが、応募が3200人と多数となったため500人に増枠したそうです。関係者約300人は三陸道促進団体や土地提供者の皆さんなど。

河北新報オンラインのツイートを紹介します。


この記事によれば、開会セレモニーでは、郷土芸能「浪板(なみいた)虎舞」や三陸道延伸の要望活動をしてきた「気仙沼人力車木遣(きやり)会」による木やり歌も披露されました。上のツイート画像をクリックすれば浪板虎の舞動画投稿もあります。

開通後は人が歩行することはできませんから、このイベント参加者は貴重な体験ができたことになりますね。

なんか、いよいよという感じがしてきました。気仙沼のみんなも待ち遠しいことでしょう。

2月1日ブログ「横断橋3/6に開通」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 気仙沼湾横断橋

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/69~70歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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