息子世代の活躍

5月8日のブログで、NHKテレビ「仮設作業場でさめ肉加工始まる」というニュースに登場した吉田久雄君(3年6組)を紹介しました。ただ、このNHKニュースのネット配信は即日終了なので皆さんにご覧いただくことができませんでした。

残念に思っておりましたら、きのう11日に同じテーマでTBSテレビニュースのネット配信がありましたのでご紹介します。1週間ほどは視聴できるはず。

TBSニュースサイト「気仙沼、仮設の水産加工場完成」

久雄君の会社「カネヒデ吉田商店」が仮設水産加工場で業務再開というニュースなのですが、TBSは久雄君の息子である健秀さんを中心に紹介しています。父ちゃんは背景です(笑)。健秀さんは〈震災による取引中断で、得意先を同業者に奪われてしまっている〉と語ります。

このニュース映像を見ていて、ここでも私たちの息子世代が頑張っているなという印象を強くしました。フカヒレの会社/福寿水産の臼井弘君(3年7組)にしても、息子の祐介さんが頑張っているしね。コヤマ菓子店/小山隆市君(6組)の長男裕隆さんの活躍はこのブログでも何度も紹介しています。

まあね、考えてみれば還暦を過ぎた気中20世代は、サラリーマンであれば退職が始まったり、少し早めに年金でももらおうかなどという年代。まだまだ元気といいつつも、結構いい年であることはまちがいありません。

健秀さん、祐介さん、裕隆さん。お父さんたちは〈なんだが、まだまだわがんねもの〉と言いながら、かなり皆さんをあてにしてると思いますよ。記憶力や視力の衰えはもちろんのこと、血圧、体脂肪、コレステロール関係もかなりあやしい父ちゃんたちですが、どうぞよろしくお願いいたします。みなさんもいつかは通る道ということで(笑)。

5月8日ブログ「吉田久雄君の話」
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 福寿水産 臼井弘 カネヒデ吉田商店 吉田久雄

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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