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三井物産安永社長

11月2日のブログでは、気仙沼市と包括連携協定の締結をおこなった(株)モンベルの辰野勇会長と菅原茂市長のツーショットを紹介しました。

市長のツイートを見ていると、多くの行政関係者、政治家、そして経済人と会って、お願いをしたり、お礼を述べたりしていることがよくわかります。

お会いする方のなかには私なども知る著名人もいらっしゃり、モンベル社の辰野会長もそのひとりでした。

本日紹介するのは、菅原市長の7月10日のツイートです。




左が市長、右は三井物産の安永竜夫社長です。2015年に社長に就任。役員序列32人抜きでの最年少社長就任は大変話題になりました。

5大商社(私たちの世代でいえば3大商社という呼称になじみがあるのですが)のひとつ三井物産の代表がなぜに気仙沼に。

市長のツイートには〈震災直後から鹿折地区の水産加工を支援して頂いています〉とありました。気仙沼は三井物産さんに大変お世話になっているのです。

鹿折(ししおり)地区の水産加工業への支援のきっかけをつくってくださったのは、鹿折出身で三井物産出身の中井英一さんでした。つぎのブログに、中井英一さんと臼井弘君(3年4組)とがならぶ写真とともに詳しく紹介しました。

2013年11月20日ブログ「中井英一氏の挺身」

そして鹿折地区の水産加工会社19社でつくった「気仙沼鹿折加工協同組合」の共同冷蔵倉庫や事務所が、三井物産さん、そして住友商事さんなどの支援を受けて2015年5月に完成しました。

2015年6月5日ブログ「鹿折の新施設落成」

三井物産の株主総会で気仙沼産品が土産として配られたということもブログで紹介しましたね。

それと、2015年に完成した「大島漁協文庫」の建設にあたっても三井物産環境基金の支援がありました。

また、鹿折加工協同組合の海外輸出事業の展開にあたっても同社のご支援をいただいています。

私のブログで追うだけでも以上のようなことです。ほかにも様々なお力添えがこれまでもそして現在も続けられていると思います。

7月10日の安永社長の気仙沼市役所訪問は、〈表敬訪問〉という形と思いますが、菅原市長は多くのご支援に対する御礼を述べたことでしょう。

私も出身者のひとりとしてそのご支援に対して、心から御礼を申し上げたく。

なお、鹿折加工協同組合に対しては、三井物産さんに加え、住友商事、キリングループ、農林中央金庫、日本財団などの各企業グループ・団体さんからのご支援もいただいております。あわせて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 三井物産

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/69~70歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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