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和田誠さんの葉書

ほぼ日さんのサイトで9月1日から全13回連載された「平野レミさんと、和田誠さんのことを話そう。」をとても興味深く読みました。

この連載にはうれしい関連企画がありました。ほぼ日/平野レミさんあてに記事への感想やメッセージを往復はがきで送ると、返信はがきに和田誠さんのスタンプを押して送ってくれるというのです。

私もさっそく応募。そして、10月中旬に返信はがきが届きました。とてもうれしかった。

はがき


海のうえをとぶ鳥がくわえた一枚の紙は、和田さんから届いた手紙や葉書のようにも思えます。ハガキではなく〈葉書〉と書きたい。
私が平野レミさんにあてて往信はがきに書いたことは、和田誠さんとレミさんの気仙沼に対するご支援への御礼でした。

和田さんは、2013年に東北ツリーハウス観光協会のロゴマークをデザインしてくださいました。同協会の代表理事は、気仙沼の斉藤道有さんです。そしてレミさんは同年の「市場で朝めし。」の〈ほぼ日〉ブースで販売する〈平野レミさんの海カツサンド〉を糸井さんと一緒につくりあげてくれました。

2014年9月19日、私は偶然ながら和田さんに直接お礼を申し上げる機会に恵まれました。そのあらましなどは、つぎのブログにまとめてありますが、そのことをレミさんへの往信はがきに記したのです。

2019年10月14日ブログ「和田誠さんに感謝」

10月22日から、渋谷PARCO8階の「ほぼ日曜日」で、『表紙はうたう 完全版』刊行記念原画展「和田誠さんと。」が開催されています。11月15日(日)まで。

私は和田誠さんが1977年に週刊文春の表紙を書き始めたときから毎週、活版頁を抜き取って表紙とグラビア部分を数年間にわたって保存してきました。大学生のときのこと。そして卒業するときだと思うのですが、それなりの分量で置き場所にも困って気仙沼の実家に送ったのです。保存版の重要資料として。高さにして50〜60cmぐらいは合ったと思います。

しかしその後、気仙沼に帰省したときに母に聞いたら、〈捨てた〉と。まあ、しかたがないと、それほど母を責めることはしなかったと思いますが、私の絶望感たるや。表紙だけでなくグラビア頁も一緒にとっておいたというのがポイントだったのですが。

そんなこんな、いろんなことを思い出しながら、和田誠さんの原画を拝見してこようと思っています。ご都合が許せばみなさんも是非に。

ほぼ日曜日/記念原画展「和田誠さんと。」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 和田誠 ほぼ日

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/69~70歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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