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大島大漁旗リレー

10月31日、気仙沼市立大島小学校と大島中学校の合同運動会が開催されました。新型コロナ対策として練習時間を短縮したために、徒競走とリレーを中心に実施されたそうです。

11月1日の三陸新報では、中学生による大漁旗リレーの様子が写真で紹介されていました。


大漁旗

三陸新報11月1日記事の一部イメージ


この〈大漁旗リレー〉は以前にこのブログで紹介したことがあるなと思い検索してみると、2016年の唐桑中学校大漁旗リレーの話題でした。気仙沼市の海外向け公式フェイスブック「KESENNUMA - BUILDING FOR THE FUTURE」で紹介された動画も含めて再掲します。


◎唐桑大漁旗リレー

2016年9月14日ブログ再掲

気仙沼市の海外向け公式フェイスブック「KESENNUMA - BUILDING FOR THE FUTURE」の9月8日投稿に大変おもしろい(といったら失礼なのか)動画が紹介されていました。唐桑(からくわ)の中学校で開催された運動会での大漁旗リレーです。





9月3日に開催されたこの運動会のリレーでは、バトンの代わりに大漁旗を使っています。中学生の体にはちょっと重そうな、まさにthe heavy tairyo-bata flags。それでも風にたなびく旗のバランスをうまくとって、みんな懸命に走ります。応援の父兄の声もいい。

この大漁旗リレーは、唐桑で以前から行われていたものなのでしょうか。気仙沼小・中学校での記憶はありませんが、私が小学生のころに気小グラウンドで行われた市民運動会ではあったかもしれませんね。(後略)


このあとには、この気仙沼市公式Facebookの編集や翻訳などをおこなっているボランティアチーム「The Great Challenge」の紹介が続きます。ここでは省略しますが、つぎのブログをご覧いただければと。

2016年9月14日ブログ「唐桑大漁旗リレー」

大島小・中学校運動会の話に戻ります。三陸新報の記事で目を引いた記述がありました。参加者数です。小学生58人、中学生26人。

あくまで運動会参加者ですから児童・生徒数ではありませんが、その少なさにあらためて驚かされます。平均すると1学年9人といったところですね。

念のために本年4月の三陸新報で紹介された市教育委員会による2020年度の児童生徒数見込み数を見てみると、大島小58人、大島中26人となっています。運動会参加者数と一致していますね。

2017年当時には、大島小・中学校はそれぞれ鹿折小・中学校と統合するとの計画が示されていました。しかし、その計画実施は現実的ではありません。ほかの小中学校も含めての正式な第3段階統合計画の見直しはまだなされていないと思いますが、これはなかなかにやっかいな問題です。

大島中と鹿折中が統合された場合、この大漁旗リレーはどうなるのか。ごくごく小さなこととは思うのですが、ちょっと気になりました。

そうしたことは別として、大島そして唐桑の地に、〈大漁旗リレー〉はホントよく似合いますね。

4月23日ブログ「児童生徒数見込み」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 大漁旗 大島

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/69~70歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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