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真海さんの気持ち

東京2020パラリンピック開催はオリンピックとともに1年延長となりましたが、その開幕まで8月24日であと1年となりました。

この日24日、気仙沼出身のアスリート谷(佐藤)真海(まみ)さんがつぎのツイートを投稿していました。



朝日新聞記事の写真は、真海さんとご主人の昭輝さんと長男の海杜(かいと)くんと一緒にうつっています。海杜くんはもう5歳なのですね。

記事では、真海さんの 「1年延期なら厳しい。もう、やれないかも」との言葉も紹介されていました。しかし今は、〈止まりかけていた時計の針が再び動き始めた〉と。

朝日新聞8月24日配信記事

パラリンピックにしてもオリンピックにしても、1年先の開催が本当にできるのだろうかと思っている人も多いでしょう。もうひとつの記事、産経新聞では、そのあたりの微妙な現状をふまえて、末尾で真海さんの気持ちをつぎのように記しています。

招致活動でも訴えた「スポーツの力」もコロナ禍は次元の違う“敵”で、来夏の開催すら危ぶむ声が聞かれる。「パラリンピックの魅力を肌で感じてもらうためにも、コロナ禍が収束して無観客とかではなく、たくさんの人に会場で観戦してほしい」。マスク姿の人々が行き交い、すっかり様変わりした東京の1年後はどうなるか。不安を抱えつつも、歩みは止めない。(引用は以上)

産経新聞8月24日配信記事

真海さんのいまの気持ちを想像すると、なかなかにつらいものがあります。ただ、来夏の大会出場をめざして、あと一年をなんとかと。

2018年11月、真海さんのトライアスロンでの2020東京大会出場への道が開けたときのことについてはつぎのブログで。

2018年11月26日ブログ「道が開けました!」

もうひとり、気仙沼出身で、パラリンピック出場を目指している齋藤(加藤)由希子さんについても、つぎのブログで紹介しております。こちらもお読みいただければと。

2019年1月8日ブログ「東京パラを目指す」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 谷真海 パラリンピック

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/69~70歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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