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気仙沼が朝ドラに

2021年春から放送予定のNHK朝ドラ「おかえりモネ」の物語の舞台のひとつが気仙沼にとのニュースには本当に驚きました。私は昨日16時すぎに気仙沼市のLINEで知りました。NHKの発表にあわせて広報が解禁になったのでしょう。


NHKドラマ番組サイト

この「おかえりモネ」について、NHKのサイトではつぎのように紹介しています。

〈“朝ドラ”第104作は、今を生きるすべての人に捧げたい、「現代ドラマ」です!「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。安達奈緒子さんの脚本による、オリジナル作品です。〉

そして、気象予報士という仕事にとりくむヒロインと気仙沼の関係についてはつぎのように。

〈その根っこにあるのは、故郷・気仙沼と、家族への思い。ヒロインのふるさとは、気仙沼湾沖に浮かぶ緑豊かな島。嵐の夜、産気づいた母を皆が命がけで船で運び、なんとか生まれたヒロインは、島が大好きでした。しかし「3.11」の時、気仙沼は大きな被害を受けました。その日、ある理由で島を離れていた彼女は「自分は何も出来なかった」と後ろめたさを抱き、やがて内陸の登米(とめ)へと移り住みます。以来、ずっと誰かの役に立ちたいと思っていた彼女は、生き方を模索する中で、天気予報の可能性と出会うのです。

懸命に努力して、気象予報士の資格を獲得したヒロイン。東京の気象予報会社に飛び込み、「空の未来を予測して、人々を笑顔にすること」の魅力を知りながら、経験を積んでいきます。時を経て、一人前の気象予報士となった彼女は「気仙沼にかつての活気を取り戻したい」との目標を胸に、故郷の島へ。予報士ならではのアイデアで、家族や幼なじみたちと力を合わせ、ふるさとに貢献する道を探します。〉(引用は以上)

ヒロイン永浦百音(ながうら ももね)役は清原果耶(きよはら かや)さんです。2019年度前期放送の朝ドラ「なつぞら」で、広瀬すずさんが演ずる「奥原なつ」の生き別れになった妹「千遥(ちはる)」役でした。登場回数は多くはありませんでしたが、なんというか特別感がありました。所属事務所はアミューズ。雑誌「Seventeen」のモデルとしても活躍しているとのことです。アミューズにとって次世代のスター候補でしょう。

しかし本当に驚いた。この気仙沼を舞台のひとつとするNHK朝ドラの話は、気仙沼でどれくらい知られていたのでしょうか。少なくともうわさとしてはあったと思うのですが。

たとえば、〈あんだだげに教えでおぐけんと、だれにも言うんすなよ〉みたいな話が、かなり蔓延していたとか(笑)。

この「おかえりモネ」に関する話がこれからいろいろ聞こえてくることでしょう。とても楽しみです。本日はとりあえずの速報ということで。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : おかえりモネ 朝ドラ

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/68~69歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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