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ラジオ千葉可奈子

気仙沼でも新型コロナ感染予防のため、店舗営業などの自粛がつづいているようですね。三陸新報の広告欄で、同級生が関係する店の営業時間短縮や休業の知らせを目にすると、それぞれの苦しい胸のうちが感じとれるような気がします。

しかしみんな、のほほんとしていられるわけもなく、飲食店であればテイクアウトやデリバリーを始めるなど、まさに〈生き残る〉ための努力を続けています。

故 小山(おやま)隆市君(3年6組)のコヤマ菓子店もそのひとつ。5月1日から6日までは店舗営業を自粛し事前注文の受け渡しのみとオンライン販売のみの営業とのことです。そして、現店主の裕隆さんはいま、週1回ほどの頻度でインスタライブなども試みています。先日4月26日(土)で3回目でした。次回も裕隆さんのブログインスタでお知らせがあるでしょう。

コヤマ菓子店オンラインショップ

◎「MINATO」のラジオ

本日紹介するのは、内湾のまち・ひと・しごと交流プラザ(通称:PIER7/ピアセブン)の2階にある気仙沼市移住・定住支援センター「MINATO」が始めたラジオ配信です。

同センターも、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月26日〜5月11日は対面での窓口業務やイベントを自粛し、電話やメールそしてオンラインでの対応になっています。

そんななか、同センターのスタッフである千葉可奈子さんがオンラインラジオの配信を始めました。題して「かなこの一人井戸端会議」。

かなこラジオ

かなこの一人井戸端会議サイトより


「かなこの一人井戸端会議」サイト

可奈子さんは配信にあたってつぎのように記しています。〈気仙沼の今をお伝えしつつ、皆さんの日頃ある「もやもや」や「これ話したい~」ということを、私を介して皆で井戸端的にわいわい盛り上がれたらいいなと思っています〉。

千葉可奈子さんがMINATOのスタッフになったのは、2017年の春ですからもう3年。当時のMINATOフェイスブックをみると、気仙沼市松岩の出身です。高校卒業後、大学時代を関東で過ごし東京で働いていましたが、地域おこし協力隊として気仙沼にUターンしたそうです。

配信は「stand.fm」というアプリを使っており、つぎの2つの方法いずれかで聴くことができます。

①スマホで音声配信アプリ「stand.fm」をダウンロードして「かなこの一人井戸端」を検索・利用する方法
②「MINATO」サイトの〈イベント〉で案内される各回のURLをクリックして聴取する方法です。

1回目を聴いてみました。可奈子さんの話のお相手は、加藤広大さん。このお名前に覚えがあるなと思ったら、昨年11月30日に東京・大手町で開催された気仙沼を元気にする会のゲストのひとりでした。

加藤さんは小田原出身。サイバーエージェントが展開するAbema TVの仕事などを経て、地域おこし協力隊の一員として気仙沼に来てMINATOのスタッフとして活動しています。

説明はこれくらいにしておきましょう。まずはラジオ配信をお聴きください。下のタイトルをクリックすると目次ページです。まだ1回目のみですが。約9分間。

かなこの一人井戸端会議/ラジオ配信


私が感心したのは、小山裕隆さんにしても千葉可奈子さんにしても、自分たちにできることはなにかと一生懸命に考え、それぞれの持ち場で、まさに当事者として頑張っているということ。

これはなかなかできないことだと思います。ということでのご紹介でした。どうぞよろしく。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : MINATO 千葉可奈子

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/69~70歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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