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気仙沼のサラメシ

ランチをのぞけば 人生が見えてくる。働くオトナの昼ご飯 それが「サラメシ」。このNHKの人気番組3月10日放送に、気仙沼の(株)菅原工業/菅原渉(わたる)さんが登場しました。

菅原さんとインドネシアとの関わりや、気仙沼魚市場前「みしおね横丁」にイスラム教の礼拝所(ムショア)やインドネシア料理店を出店していることは、このブログでも何度か紹介しています。今回のサラメシを見て、その内部などをくわしく知ることができました。放送順とは異なりますが、画面画像を4枚紹介します。

まずは、みしおね横丁の全景。魚市場前ですが、回りにほかの建物がないことに驚きました。みしおね横丁じたいがトレーラーハウスを利用しての仮設的な施設です。

概観

そしてコーナータイトルの菅原さん。うしろにうつっているのが、礼拝所「アル・ラウダー」だと思います。

タイトル

菅原工業 代表取締役 菅原渉さん、45歳。好きな有名人は坂本龍馬です。

菅原さん

インドネシア料理店「ワルーン・マハール」店内。インドネシア料理の味付けにいろいろと苦労というか工夫を加えているそうです。

店内

インドネシアの皆さんがとても明るかった。そして、宿舎とこの店が離れていて、歩くと40分ぐらいかかるので、しょっちゅう来ることはできず、月1回あるかないかだとの正直な発言も。それをニコニコ話すし、菅原さんも笑って聞いているので、なんというかほほえましい。いい関係なのでしょう。

そして彼らの〈サラメシ〉紹介。宿舎で自分でつくったお弁当です。作業は道路のアスファルト舗装などですから、結構なご飯の量。

今回のサラメシでは、このほか石巻市のサバ缶工場を訪れます。震災で津波に遭いながら流されず残った「希望の缶詰」の話など。

再放送は、きのう3月12日の昼にもありましたが、さらにもう一度、下記の日時に。

◎NHK総合テレビ「サラメシ」再放送
3月15日(日)午前8:25~8:52

海外からの技能実習生については多くの課題があることは皆さんご存じのとおりです。番組では、ナレーションを担当する中井貴一さんが、気仙沼市に外国人技能実習生は約400人おり、その半数ほどがインドネシアからの若者であると語っていました。

番組冒頭で、日本/気仙沼でおぼえた技術をインドネシアに帰ってから役に立てたいと語るインドネシアの若者の笑顔をとてもうれしく感じました。いろいろ大変なことも多いと思いますが、その希望をぜひかなえて欲しいと。

日曜日朝の再放送、是非ご覧ください。

2019年9月5日ブログ 菅原渉さんの「志」
2019年8月20日ブログ「みしおねの礼拝所」
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/69~70歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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