同級生の2店

3月18日から20日まで気仙沼に帰った事務局の菊田裕美君(3年1組)が現地で会った同級生の写真を届けてくれました。そのなかから2枚を紹介します。裕美君の南町の実家は被災して今はもうありませんから、ホテル泊だったとのこと。

まず一枚目は、昨年12月に田中前の「気仙沼さかなの駅」で営業を再開した平塚一信君(3年1組)。平塚商店は、鰹・鮪・鮮魚の専門店。長年の経験で選ぶ魚の質は折り紙つきです。電話での注文、地方発送もできますので予算を伝えて相談してみては。いいやつをみつくろってもらってさ。

平塚
平塚商店の平塚一信君(クリックで拡大)

(有)平塚商店 気仙沼市田中前2丁目12-3 電話:0226-24-1531
さかなの駅HP

二枚目は、南町の復興屋台村「気仙沼横丁」で「あたみ屋」を出店している大友(小野寺)つき子さん(3年9組)。店では東京からの板橋君ともばったり会ったそうです。つきちゃんは以前、階上で五右衛門ラーメンを営んでいました。津波ですべてを流されて失意の時期もありましたが、一人息子と店を再開したのです。味はネットでも評判ですよ。

つきちゃん
左から つき子さん、板橋君、裕美君(クリックで拡大)

復興屋台村「気仙沼横丁」気仙沼市南町4丁目2-19
「あたみ屋」紹介サイト あたみ屋/電話:090-6785-1991

3月11日は、俳優の渡辺謙さんがわざわざ来店して激励してくれたとのことです。この日はつきちゃんの誕生日。気仙沼小学校は生年月順にクラス編成ですから私と同じ1年8組でした。23日が私、たしか28日は中井君。みんな〈ちゃっこくてめんこい/小さくてかわいい〉クラス(笑)。31日や4月1日生まれはいなかったと思うので、今日で気中20回生は全員が満60歳。オール還暦です。

年度末。新聞紙面の気仙沼市職員や学校関係者の退職者名のなかには懐かしい名前がならんでいましたね。民間企業でも同様でしょう。皆さん長い間お疲れ様でした。

あさってから4月。気分をかえてまた元気にやっていきましょう。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 平塚商店 さかなの駅 あたみ屋 気仙沼横丁

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平塚のおんちゃんは、とっても立派な・正直な仕事をするかたですっ。


いつもありがとございまぁ~す
m(_ _)m

Re: タイトルなし

平塚君の店をご贔屓いただいているみたいでありがとうございます。「正直な仕事」という言葉が本当に似合う男です。今後ともよろしくお願いいたします。御礼が遅くなりすみません。
プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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