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気仙沼YEG受賞!

一昨日のブログ「鶴亀」さんの受賞では、「新しい東北」復興ビジネスコンテストでの一般社団法人歓迎プロデュースさん受賞をお伝えしましたが、本日も市内団体の受賞についてです。

気仙沼商工会議所青年部(YEG)の地域教育事業が、日本商工会議所青年部東北ブロック大会「地域を繋げる連携事業大賞」で準グランプリを受賞しました。11月21日の三陸新報が伝えています。大会は9月27日・28日、山形県新庄市で開催されました。


青年部写真
三陸新報11月21日記事の一部イメージ


受賞した事業は、YEGのメンバーである若手経営者らが、市内中学校にでかけて生徒たちに「はたらきがい」や「古里で働く魅力」などを伝える出前授業やブースに分かれての仕事紹介など。

これは2018年度に気仙沼YEG会長だった(株)菅原工業/菅原渉さんの熱意により実現したものです。その展開は、まちづくり団体の一般社団法人まるオフィスの教育事業「じもとまるまるゼミ」と連携しておこなわれています。今年で2年目となりました。

三陸新報記事の写真で手前左が菅原渉さん。同じく右側がまるオフィス代表の加藤拓馬さん(YEG賛助会員)です。後方中央は、気仙沼YEG現会長の齋藤徹会長でしょう。

菅原渉さんについてこのブログでは、今年ふたつの話題で紹介しています。ひとつはインドネシアでのリサイクルアスファルト事業について、もうひとつは〈みしおね横丁〉でのイスラム教徒のための礼拝所設置です。

8月20日ブログ「みしおねの礼拝所」
9月5日ブログ菅原渉さんの「志」

また、まるオフィス代表の加藤拓馬さんについても何度も紹介しています。気仙沼のまちづくり活動を精力的に展開しており、今月17日には気仙沼市「学校教育の在り方検討会議」委員にも委嘱されました。同会議は、前宮城大学学長の見上一幸氏を委員長に教育、産業、福祉、まちづくりなど各分野の代表者ら24人で構成されています。

加藤さんは、きのうのブログでも紹介した11月30日の「気仙沼を元気にする会」にゲストスピーカーとして参加します。気仙沼JEGの地域教育事業についても詳しい話を聞けることでしょう。

なお商工会議所青年部の略称YEGは、Young Entrepreneurs(アントレプレナーズ) Groupの略。直訳すれば若手企業家グループといったような意味だと思います。青年会議所はJC/Junior Chamberですね。気仙沼において両者のすみわけがどのようになっているのかはよくわかりません。どちらも八日町の商工会議所が所在地です。

菅原渉さんはじめ気仙沼商工会議所青年部、そして加藤拓馬さん/まるオフィスや市内中学校など関係者の皆さま、このたびの「地域を繋げる連携事業大賞」準グランプリの受賞、おめでとうございました。心からお祝いを申し上げます。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 気仙沼YEG

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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