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「旅の人」どんな人

11月30日の「気仙沼を元気にする会」については、11月11日のブログで紹介しました。私はとっくに申し込み済みと思っていたのですが、先週末に事務局から〈11月30日の会は不参加ですか〉とのメールがありました。調べてみると申し込みが完了していませんでした。内容確認のページで、「送信」ボタンを押し忘れていたようです。

元気にする会
同会サイトより

申し込みなど「気仙沼を元気にする会」サイトは>こちら

そんな事務局とのやりとりのなかで、今回のテーマが、「関係人口」についてだと知ることができました。元気にする会のサイトでも〈関係人口を視野に入れた気仙沼の現状を知る会〉との記述があるのですが、正直にいってよくわかりませんでした。

この「関係人口」という言葉は、これまでの元気にする会で菅原市長の話のなかに何度も出てきました。地域創生のキーワードだと。

調べてみたら、総務省の関連サイトに〈「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域と多様に関わる人々を指す言葉です〉とありました。そしてつぎの図も。なるほどね。

風の人

総務省「関係人口」ポータルサイト

この図のなかにある「風の人」という言葉ははじめて知りました。外から関わりをもって行き来する人が「風の人」なのですね。地元に暮らしている人については「土の人」と呼ぶらしい。

「風の人」。いい響きです。私は「旅の人」という気仙沼の言葉を思い出します。「旅・他国の人」(たびたこくのひと)とも。以前のブログ「街の人、旅の人」では、〈気仙沼出身ではなくよそから来た人。余所者(よそもの)〉のことと記しました。今いうところの移住者ということでしょうか。

2011年7月5日ブログ「旅・他国の人」
 
今週末11月30日(土)の「気仙沼を元気にする会」では、〈旅の人〉をはじめ、気仙沼にとっての〈交流人口〉について詳しい話を聞くことができるでしょう。ご都合が許す方は是非ご参加ください。会場でお会いしましょう。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 気仙沼を元気にする会

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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