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8年間の活動に幕

「気仙沼のほぼ日」さんは、11月1日に〈お開き〉になりました。閉所にあたって魚市場前「みしおね横丁」で開かれた〈またあおうねの会〉の様子を、11月5日の三陸新報が伝えていました。見出しは、「8年間の活動に幕」糸井さん「また来ます」。

三陸記事
三陸新報11月5日記事の一部イメージ


記事の後半を引用させてもらいます。

〈「ほぼ日」の活動は当初、2年間の予定だったが、「気仙沼の人たちが友だちみたいになった。いい気になって居続けた」(糸井さん)と、8年にわたって支援してきた。

セレモニーには糸井さんと関わりのあった約50人が参加。菅原茂市長は「糸井さんに教えてもらったことがいっぱいある。気仙沼を故郷と思って、これからもお付き合いを」などと感謝。

糸井さんは「8年間ありがとうございました。縁もゆかりもない人間が、気仙沼の人たちに面倒を見てもらって感謝しかない。やりかけている用事があるのでまた来る。多くの人に憧れられる気仙沼になることを願っている」とあいさつした。

東北各地の応援団OBらで組織する社会人の応援団「青空応援団」が激励に駆け付け、「ほぼ日」の活動をねぎらうとともに、市内で活動する団体にエールを送った。〉(引用は以上)

記事でも紹介されている気仙沼へのバスツアー「マジカル気仙沼ツアー2019 そして、またあおうねの会」については、つぎのほぼ日/テキスト中継でご覧ください。「青空応援団」の皆さんの応援の様子も紹介されています。三陸新報記事写真の右側にうつる「サユミ」さんへのエールなども。是非ご覧ください。

ほぼ日/テキスト中継

11月1日、三陸新報に掲載された〈ありがとうございました「気仙沼のほぼ日さん」〉の全面広告はこちらのブログで。

11月1日ブログ 今日は「出船送り」
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 気仙沼のほぼ日

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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