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「編み物スクール」

きのうは西城健一君の詩文を紹介しました。きょうも〈ことば〉の話です。

6月23日の三陸新報に、気仙沼ニッティングの広告が掲載されていました。

気仙沼ニッティング
三陸新報6月23日掲載広告


「編み物スクール」開始の告知広告です。気仙沼ニッティングさんはこれまでも三陸新報に何度か広告を出稿していますが、いつも上品で気持ちがいい。今回も同じく。

毛糸玉や編み棒の、なんというか〈挿絵〉と呼びたくなるようなイラストや、オーソドックスなレイアウトも素敵です。

〈うちのでよければ、お使いください〉という毛糸は、あのとても軽くてあったかい上質な糸のことでしょう。〈親切に教えてくれる先生〉たちのやさしさが伝わってくるようです。

ここまでにしておきます。余計なことをいうのは、やぼというものでしょう。

毎週木曜日の18:30〜19:30で7月4日(木)スタート。月謝は5000円です。申し込みは随時。高校生以上で、はじめてでも、ご安心くださいとのこと。

「編んでみたい」という気持ちだけ、
どうぞ忘れずお持ちください。

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 気仙沼ニッティング

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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