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荒木容子の作品展

本日は同級生の話題です。荒木容子さん(3年10組)のクロス・ステッチ作品展が三日町の「ラ・ペ マツイ」で開かれています。5月12日の三陸新報に紹介記事が掲載されていました。

荒木さん作品展
三陸新報5月12日記事の一部イメージ


記事によれば、クロスステッチとは、X型に糸を交差/クロスさせていく刺繍(ししゅう)とのこと。荒木さんは独学で13年以上手がけているそうです。今回の作品展では、植物や海外の農村風景などのほか、制作に6カ月をかけた富岡製糸場や葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」も展示されているとのこと。

荒木容子さんは、毎年の東京・目黒のさんま祭に「ラ・ペ マツイ」の松井恵美子さんと一緒に上京して〈つみれ汁〉担当としてお手伝いを続けてくれています。恵美子さんはさんま祭気仙沼実行委員会の松井敏郎会長の奥様です。

この三陸新報記事の会場写真は、「ラ・ペ マツイ」の後方にある松井さんの自宅縁側だと思います。震災前のことになりますが、松井敏郎さんのお父様が描いた絵などをこの縁側で毎年公開していたのです。三陸新報でも街の季節の話題として毎年紹介していました。私の母なども毎年寄らせてもらって楽しんでいたようです。

荒木さんの作品展は、こうした松井家の例年の催しを受け継いで開かれたものでしょう。松井夫妻のご厚意をありがたく思います。

荒木さんのクロス・ステッチ作品展は5月25日(土)まで。時間は午前10時から午後6時(土・日曜日は午後5時まで)です。是非お立ち寄りください。

昨年のさんま祭の様子がつぎのブログにて。荒木さんや松井夫妻と撮った写真なども。

2018年9月18日ブログ「目黒さんま祭報告」

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 荒木容子 松井敏郎

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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