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鶴亀大橋体感旅行

気仙沼大島大橋(鶴亀大橋)の開通もあって、この連休中は大島に多くの人が訪れることでしょう。本日紹介するのは、開通後6日目に鶴亀大橋をわたった同級生らの旅行報告です。

「けせもい会」が首都圏同年会であると同様に、仙台近辺を中心とする同年会が「KSS42/昭和42年中学卒気仙沼・仙台三陸会」です。その仲間達が4月13日(土)に仙台からバスで気仙沼を訪れ、鶴亀大橋を徒歩でわたり亀山にも登ったのです。KSS42 特別企画・気仙沼大島大橋体感旅行。仙台方面からは16名、気仙沼で8名が合流し、24名で亀山山頂に向かったそうです。

KSS42のサイトから写真を一枚ご紹介します。気仙沼や東京からの同級生も加わっています。亀山からの眺望や標識などをアレンジした平野秀明君(気中3年3組)による合成写真です。


記念写真


サイトには、紹介した写真のほかルート紹介なども掲載されていますので、どうぞご覧ください。

KSS42サイト(情報/役員をクリック)

参加者にはほかの写真も収めたアルバムが送付されたそうです。KSS42代表の吉野信雄君(3年1組)による送付案内文がサイトに掲載されていますので引用します。


KSS42 特別企画・気仙沼大島大橋体感旅行 参加の皆さん

去る4月13日、大成功のうちに無事に実施し、またまた楽しい一日を過ごすことが出来、たいへんありがたくお世話様でした。

今から遡ること17年位前に、宮城県が大島架橋計画を発表した頃は半信半疑で、自分たちが利用することなど夢のようでしたが、実際に、大橋開通6日後に、皆さんとともに体感することが出来、本当に嬉しく思います。

時恰も、来月には「令和」新時代を迎えようとする、「平成」最後の4月のこと、感無量です。車中、菊田孝男君から高速道及び大橋、佐々木徹君から気仙沼内湾地区の復興状況の説明がありましたが、私達KSSとしても、「祈りの帆・モニュメント」への寄付もあり、気仙沼の復興への思いが一つ一つ花開くよう願いたいものです。

さて、今回もまた、平野さんを中心とする皆さんの御尽力で、旅行の楽しい思い出のアルバムをお届けすることとなりました。目的地が私達の大好きな気仙沼でもありますので、一コマ一コマをゆっくり思い出しながら大切にして頂ければ幸いです。

皆さんの御理解御協力に感謝しつつ、御自愛御活躍をお祈りしております。

平成31年4月19日

KSS42代表 吉野信雄


案内文引用は以上です。一見して漢字が多く、固くも感じる文章ですが、さりげなく漢字読み方クイズがしこんであることにお気づきでしょうか。吉野君流のユーモア。クイズ問題は〈時恰も〉です。

正解は〈ときあたかも〉。当方の気中20AIは、失礼のないように気を遣(つか)ったりもできる忖度(そんたく)機能を実装した次世代型ですが、KSS42メンバーの正答率を72.8%と予測しています。いかがだったでしょうか。

さて、吉野君をはじめ幹事の皆さん。企画立案から参加者募集、そして無事に全員が帰宅するまで、いろいろと大変だったことでしょう。ご苦労さまでした。みんなが楽しめたようで本当になによりです。今回の大島行きに気仙沼で参加した林(奥玉)小春さん(2組)からもらった銭湯についてのメールには、〈先日の大島大橋、最高でした〉とありました。お伝えしておきます。

なお、さきほどの〈時恰も〉ですが、はじめ私は〈時給も〉と読んでしまいました。連休明けに眼科にいこうと思っています。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : KSS42 気仙沼大島大橋 鶴亀大橋

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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