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藻谷浩介氏講演会

気仙沼観光推進機構が主催する藻谷浩介(もたに こうすけ)さんの講演会をご紹介します。同機構のサイト「気仙沼さ来てけらいん」での告知がすでになされていましたが、1月12日の三陸新報に広告も掲載されていました。

藻谷氏講演会
三陸新報1月12日掲載広告より

◎藻谷浩介氏講演会

【日 時】2019年1月22日(火)18:00~19:30
【場 所】気仙沼市民健康管理センター「すこやか」多目的ホール
【定 員】100名(定員になり次第締切)
【受講料】無料
・申込期限:2019年1月18日(金)
・申込方法:FAXまたは、TELにてお申込み下さい 。
・問合わせ先:気仙沼商工会議所 中小企業振興部
  TEL:22-4600 FAX:24-3817

<講師略歴>
・日本総合研究所 主席研究員(会社に席のない単年度更新年俸制社員)
・日本政策投資銀行 地域企画部 特任顧問(非常勤)
・特定非営利活動法人 ComPus 地域経営支援ネットワーク理事長(無報酬)

山口県生まれの54歳。平成合併前 3,200 市町村のすべて、海外 99 ヶ国を自費で訪問し、地域特性を多面的に把握。地域振興、人口成熟問題、観光振興などに関し、精力的に研究・著作講演を行う。2012 年より現職。著書に『デフレの正体』(角川書店)、『里山資本主義』(KADOKAWA)、『しなやかな日本列島のつくりかた』(新潮社)、『和の国富論』(新潮社)、『観光立国の正体』(新潮社)など。近著に「世界まちかど地政学」(毎日新聞出版)。

藻谷さんはテレビ番組での出演も多いので、写真を見れば、ああ、あの人かと思う方も多いことでしょう。著書『デフレの正体』(2012年刊)では、現役世代人口の減少こそが問題と述べ、『里山資本主義』(2013年刊)はコミュニティの復活による地域経済の自立を説いています。いずれも独自の視点からの主張があり、大きな話題にもなり、異論や反論を受けての論争もありました。

私は仕事場近くで2、3度お見かけしたことがありますが、いつもスーツにリュックを背負って早足で。その話ぶりだけなく、ウォーキングスタイルも軽快です(笑)。今回の講演会は、〈里山資本主義〉の提唱者からのお話を直接聞いて、気仙沼をもっと元気にするためのヒントそして刺激を得ようということでしょう。

会場の気仙沼市民健康管理センター「すこやか」というのは、催事会場としてよく見る場所ですが、どこなのだろうと思って調べてみると、気仙沼市東新城2-2-1(電話0226-21-1212)でした。子育て世代包括支援センターもここにあります。

観光のみならず気仙沼の将来を考えるうえで参考になることが多いことと思います。是非ご参加ください。定員100名で申し込みが必要です。どうぞ早めのご手配を。



 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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