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紫神社の鳥居新設

昨年9月24日のブログで、気仙沼市浜見山(つい南町と思ってしまうのですが、住所表示は浜見山)紫神社の鳥居などを改修する計画についてお知らせしました。そして昨年12月30日、三陸新報が無事に工事を完了したと伝えてくれました。


新鳥居

三陸新報2018年3月30日記事の一部イメージ


鳥居は10月上旬から解体作業を始め、11月中旬に工事がスタートしたそうです。以前はシンプルな「神明鳥居」でしたが、新しい鳥居は「明神鳥居」という形式に。これは、紫神社には明神がまつられていることからとのこと。鳥居の新設に合わせて、擁壁や階段の手すりなどを修復したそうです。また、階段下にある不動明王舎を修復したとのことなのですが、どこにあったかちょっと思い出せません。昨年9月21日の三陸新報記事にあった旧鳥居の写真を紹介しておきます。

旧鳥居
旧鳥居(三陸新報2018年9月21日記事より)


12月30日の記事の最後に菅原宮司(78)の言葉が紹介されていました。「氏子や崇敬者をはじめ、皆さんの寄進によって、元旦を前に新しい鳥居などを設けることができた」と。菅原秀絃宮司は気仙沼市新町の北野神社の宮司さん。紫神社は菅原宮司が兼務しています。

昨年9月の三陸新報の記事のなかにも、菅原宮司の寄進のお願いがありました。皆様の寄進、ご協力で無事に新たな鳥居がお披露目されたことを大変うれしく感じました。震災後、避難所となっていた紫神社の会館にフヂノ薬局の藤野さんを訪ねたことを思い出します。気仙沼を今度訪れる機会があれば、新たな鳥居をくぐり、階段をのぼり、懐かしい紫神社に参拝したいと思っております。このたびの鳥居等の新設・改修にご尽力、ご協力いただいた方々に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

2018年9月24日ブログ「紫神社の鳥居新設」
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 紫神社

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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