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藤田トランポリン

気仙沼市弁天町にトランポリンパーク「F-BOX」が12月22日にグランドオープンしました。12月21日に三陸新報に広告が掲載され、12月23日は三陸新報の記事としても紹介されていました。



三陸新報12月21日掲載広告

トランポリン
三陸新報12月23日掲載記事の一部イメージ


記事によればこの施設は、包装資材を販売する藤田製函店(藤田秀一郎社長)が、冬場に使うことが少なくなる資材倉庫を改装して設けたもの。繁忙期の5月上旬ごろまでの限定オープンです。こうしたトランポリンの屋内遊戯施設は東北で初めてだとのこと。ロングトランポリンが1面、連結トランポリンが5面のほか、高さ4mのボルダリングウォールも設けられています。会員登録料(初回登録時のみ)が500円、ジャンプ料金は1時間の場合、子供が900円、一般1100円です。年末年始の12/30~1/3 はお休みとなります。営業時間など詳しくはホームページをご覧ください。

藤田製函店は昭和8年に創業したそうです。今年で85年。そして「F-BOX」の運営を司るのは藤田秀一郎社長の息子さん、一平さんです。気仙沼の観光プログラムのひとつである〈ちょいのぞき気仙沼〉でも、気仙沼の漁業や水産業に欠かすことのできない函屋/箱屋の仕事を面白く紹介してくれています。ご存じの方も多いことでしょう。

ホームページの藤田一平さんのあいさつ文の中に〈宮城県は2年連続全国2位(2018年は3位)の肥満県として不名誉な記録を打ち残しています〉との記述がありました。そんなこともあって一平さんは、気仙沼の一企業として地域の為に何かできることはないかと思案を重ね、この社会的課題の解決と、お世話になった地域の皆様への感謝と恩返しの気持ちを込めて、「トランポリンパークF-BOX」を開業することにしたとのこと。

宮城県が肥満県だったとは知りませんでした。その中にあって気仙沼の人は車を利用することも多く、あまり歩かないという話もよく聞きます。そんなことを考えると、季節限定とはいうものの、社会的な意義もあるし、地域ニーズにこたえた試みであると思います。事業としても成功して欲しいと思っております。どうぞ是非一度おでかけくださいますように。

(追記)本日夕方に臼井真人君(3年2組)からメールがありました。藤田一平さんの奥様は、ふかひれの〈福寿水産〉臼井弘君(4組)の娘さん。弘ちゃんの一男二女のうちの次女とのこと。ということは、F-BOXの〈F〉は〈藤田〉だけでなく、〈福寿〉の頭文字でもあったのか。どうかはわかりませんが、そういうことでどうぞよろしく。

F-BOX公式ホームページ

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : F-BOX トランポリン 藤田製函店

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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