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仏像と目があって

気仙沼のリアス・アーク美術館でいま、第3回リアス・ジュニア絵画コンクール展が開催されています。これは気仙沼市、南三陸町で暮らす小学生がだれでも参加できる絵画公募展です。募集テーマは「あんなこと、こんなことしたよ」。その入賞作品が、12月13日の三陸新報に紹介されていました。どの作品もすばらしい。ということで、その紙面をご紹介。

入賞作品2

三陸新報12月13日掲載記事より


大賞1点と優秀賞3点に付された選評も的確であると感じました。私の目を引いたのは、佳作として左下に紹介されている「仏像と目があって」です。気仙沼小学校5年の畑山姫来さんの作品。テーマというか視点が面白いし、とても丁寧に描かれています。そして「仏像と目があって」というタイトルもいい。本人がつけたのか、美術館によるものかわかりませんが気に入りました。この作品に〈気中20プラス賞〉を(笑)

仏像と目があって

仏像は阿弥陀如来でしょうか。阿弥陀さまと目が合った小五の児童の気持ちを想像するとなんかほほえましい。募集テーマは「あんなこと、こんなことしたよ」ということですから、家族とどこかのお寺さんに行ったときの体験、思い出かな。

このコンクールには220点もの応募があったそうです。展覧会は12月24日(月)まで。本展観覧は無料です。また来場者全員に作品が掲載された特製カレンダーを差し上げているとのことです(来場者多数の場合は先着順)。どうぞ、お出かけください。

リアス・アーク美術館/本展紹介内容

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : リアス・アーク美術館

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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