3.11からの光

本日は、きのうのブログで紹介した斉藤道有さんらが気仙沼で進めているプロジェクト「3月11日からのヒカリ」をご紹介します。

HIKARI.jpg

このプロジェクトは、震災から1年となる本年3月11日、気仙沼の内湾(鼎が浦)の夜空に3本の光の柱をたちあげようというもの。3本の光を放射する場所は、柏崎・神明崎・蜂ヶ崎です。このプロジェクトの主旨を、公式サイトではつぎのように述べています。

【ひかりの柱】現在、被災地では犠牲者を悼み、手をあわせるために人々が集う場所や慰霊碑がありません。しかし、震災から一年をむかえる日には、限りなく多くの人々にとって、心を寄せあえるモニュメントが必要です。ひかりの柱はその慰霊碑の役割とともに、「ひかり」が私たちに与える根源的なイメージ(未来、希望、あたたかさ)を併せ持ちます。
【たちあがる場所】柏崎・神明崎・蜂ヶ崎の3ヶ所で囲まれた気仙沼湾を、古来より先人たちは「鼎が浦」と呼んできました。鼎(カナエ)とは、三つの足に支えられた器のことです。三陸沿岸は海と山と人がつながりあって生きてきた場所です。それは過去、現在、未来を示しあう3本の光の柱によって表されます。

開催日:2012年3月11日(日)
時間 :日の入り後から午前0時まで
会場 :気仙沼市内湾(鼎ヶ浦)
主催 :3月11日からのヒカリ実行委員会

なお、実行委員会では、このプロジェクトを実行するための募金の協力をお願いしています。詳しくは、このプロジェクトの公式サイトをご覧ください。

「3月11日からのヒカリ」公式サイト
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 斉藤道有 3月11日からのヒカリ

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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