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もまれ牡蠣ツアー

気仙沼観光推進機構のサイト「気仙沼さ来てけらいん」に、気仙沼観光コンベンション協会が企画・実施する体験型の日帰りツアーが掲載されていました。とてもよい企画だと思いましたので紹介します。もまれ牡蠣 堪能ツアーです。

もまれ牡蠣
「気仙沼さ来てけらいん」より


日時:
12月 8日(土)日帰り
12月15日(土)日帰り
【一ノ関駅】9:00⇒【気仙沼「海の市」】10:20⇒【唐桑半島を車窓にてご案内】⇒【牡蠣養殖見学(乗船体験あり)】11:00⇒【昼食 牡蠣小屋】12:30⇒【牡蠣小屋発】13:30⇒【さかなの駅でお買い物】14:00⇒【海の市】15:30⇒【一ノ関駅】17:00
※一ノ関西口発着(気仙沼海の市乗車・降車可能)
※添乗員同行なし 気仙沼から全行程ガイド同行
旅行代金:7800円(諸税・体験料等含む)
定員15名 最少催行5名
募集締切:実施日5日前

詳細内容は「気仙沼さ来てけらいん」ツアー特集をご覧ください。

〈もまれ牡蠣〉は、宮城県漁協唐桑支所の皆さんが中心となっている牡蠣ブランド。三陸の潮の流れにもまれて美味しく育ったという意味が込められています。カキの成長に合わせて海域を移して育てるそうです。

写真にうつっているのは、唐桑で養殖業を営む〈戸羽平〉(とばひら)5代目の畠山政也さんです。私は2月のモニターツアーでお世話になりました。写真で政也さんがのっている船も私たちが乗船させてもらった第八海宝丸だと思います。12月のツアーでもこの船に乗って養殖いかだに向かうのかもしれません。ツアーの説明文のなかに、〈牡蠣養殖棚を見学したあとは、ウミネコと戯れながら、唐桑半島と気仙沼大島に挟まれた美しい景観のなか乗船を楽しみます〉とありました。

ランチは、復興かき小屋〈唐桑番屋〉。これがすごいんだよ。12〜15個のカキの蒸し焼き。小食の人は食べきれないくらい。カキ好きにはたまらないでしょう。カキの養殖現場を船で回ってきた直後に食すカキですからね。現地感というか地元感がとてもいいのです。唐桑を出てからは〈さかなの駅〉〈海の市〉を回ってお買い物です。

一ノ関と気仙沼の往復料金や乗船体験を含む牡蠣小屋での食事などで7800円というのはとってもリーズナブル。というか、船に乗っての現場体験というのがなかなか得がたいプログラムになっていると思います。

海の市で降車して、その後の滞在や宿泊など独自の旅を楽しむのもよいでしょう。もちろん、前日に気仙沼を自分なりに楽しんで宿泊、翌日の午前10:20に海の市で合流というのもありかと。

一ノ関に午前9時ですので仙台方面の人たちも気仙沼まで足をのばしてみてはいかがでしょうか。どうぞ皆様、この機会に唐桑が誇る〈もまれ牡蠣〉をぜひご堪能ください。

2月20日ブログ「戸羽平の政也さん」
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : もまれ牡蠣 唐桑

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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