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あと1年でお開き

きのう11月1日、〈気仙沼のほぼ日〉が開所から7周年を迎えました。この日の〈沼のハナヨメ。〉ではサユミさんが、7周年のお知らせに続き〈そして… あと、1年で、お開きになります〉と記されていました。


沼のハナヨメ

気仙沼のほぼ日/11月1日/沼のハナヨメ。の一部イメージ(画像クリックでサイトへ)


サユミさんも記しているように、気仙沼のほぼ日は当初2年間ということで活動をスタートしました。そして2年が経過するにあたり、ほぼ日の代表である糸井重里さんが活動期間の延長を表明したとき、大変うれしく思ったことを覚えています。商品やサービスを提供して利益を生み出すといった拠点ではありませんので、経営としてその継続についての判断を毎年おこなってきたことでしょう。これまでの7年間、あと1年を加えての8年間の〈投資〉は相当なものでしょう。

11月1日には、ほぼ日で〈「気仙沼のほぼ日」を、お開きにします。〉という全6回の連載記事がスタートしました。第1回目は、10月3日に糸井さんが気仙沼で開いた〈ありがとうの会〉(ごはんの会)の様子が紹介されています。この日、斉吉さんのの店「鼎・斉吉」にこれまでの活動を通じて知り合った方々が集まりました。記事には糸井さんのあいさつも紹介されているのですが話し始めた糸井さんは言葉につまってしまうのです。私はそこに、言葉よりも多くのメッセージや心情を感じてしまいました。記事には「気仙沼のほぼ日」の事務所をお開きにすると決めたのは、今年(2018年)の夏頃でしたと記されています。

この連載記事は是非皆様にもお読みいただければと。本日2日は第2回目も掲載されています。

ほぼ日/「気仙沼のほぼ日」を、お開きにします。


気仙沼のほぼ日の1年後のお開きについては、10月16日の河北新報がニュースを配信していました。ヤフーニュースにも転載されましたので、目にした方も多いことでしょう。そこには、糸井氏さんが関係者に送った手紙の一文を紹介しています。「場所としての事務所や看板はなくなりますが、気仙沼と『ほぼ日』の人と人との関係は続きます」と。


冒頭に紹介したサユミさんの〈沼のハナヨメ。〉の文面はつぎのように続きます。

〈「なくなる」と言うとどうしてもさみしくなっちゃうのですが、あと1年ありますので! それに、明るいほうが、気仙沼らしいと思いますので、あと1年、盛り上げていきたいです! みなさま、どうぞよろしくお願いします! 〉

こちらこそ。あと一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 気仙沼 気仙沼のほぼ日

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/66~67歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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