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オルレ唐桑コース

三陸新報のシリーズ記事「この地で歩む/頑張る人たち」の16回目に気仙沼高校時代の同級生が登場していました。リアス唐桑ユースホステルのオーナー三上忠文君です。その三上君が唐桑町観光協会長として熱心に取り組んできたのが「宮城オルレ」唐桑コース開設ですが、今月10月7日(日)にいよいよオープンします。

三上君

三陸新報9月29日記事の一部イメージ


〈オルレ〉は、簡単にいえば〈韓国版トレッキング〉。宮城県が県内での〈宮城コース〉整備を進め、2017年11月にオルレ認定機関である社団法人済州オルレと協定を締結し、本年4月に開設が最終承認されました。そして唐桑コースが10月7日、奥松島コースが10月8日にスタートすることになったのです。唐桑コースの詳細については明日にでも。

県の資料によれば、オルレは韓国・済州(チェジュ)島の魅力を広めるために社団法人済州オルレが2007年に始めたもので,済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味。その魅力は,自然を五感で感じ,自分のペースでゆっくりとコースを楽しむところにあるそうです。済州オルレの年間訪問者は約200万人。オルレの取組により韓国国内客・国外客が大きく増加し,地域経済が活性化しているとのこと。日本国内では、2012年に九州オルレがオープンしており、宮城オルレはそれに続くもの。

記事には苦労話も記されていました。唐桑コースの認定にあたっては、福島の原発事故の影響を懸念して難色を示されたというのです。三上君や観光協会職員は交代で4回にわたり訪韓して交渉にあたったそうです。いろいろと大変だったことでしょう。

三上君、いろいろとご苦労さまでした。多くの人に愛されるコースとするための活動はこれからが本番でしょうが、まずは唐桑コースのオープン目前のお祝いを申し上げたく。もうひと頑張り、どうぞよろしくお願いいたします。

唐桑町観光協会サイト
2016年1月19日ブログ「三上忠文君の記事」
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 気仙沼 オルレ

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/66~67歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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