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目黒さんま祭報告

9月16日(日)の目黒のさんま祭。前日に気仙沼で水揚げされた5000尾のさんまが炭火で焼かれ、長い行列をつくって待ってくれた来場者にふるまわれました。

9時半からの開会式は、目黒区民まつり全体のものなので、ご来賓の方々の挨拶が続きます。それが終わってからはさんま祭関連の式次第。気仙沼メンバーによる〈どや節〉が披露された後に、目黒区長が殿様に扮しての献上式。

焼きサンマの提供が始まったのは10時15分ころでした。会場の中央には焼さんまなどの飲食用のテントが張られているのですが、その隣が開会式もおこなったイベントスペース。そこで、まずは気仙沼出身の日本舞踊家である花柳寿々菊さんの舞踊研究所の皆さんによる踊りが披露されました。東京と気仙沼に教室がありますが、今回も気仙沼から沢山の門下生らが上京してくれました。

社中踊り

子供踊り

続いては、私が楽しみにしていた気仙沼市唐桑の松圃(まつばたけ)虎舞です。保存会の皆さんによるうちばやしが披露された後に虎舞が登場。通常は長いハシゴにのぼるとのことですが、今回の会場ではかなわず。メンバーには市立中井小学校の児童や、気仙沼に移住してまちづくり活動に従事している皆さんも。この唐桑メンバーについては日をあらためてまた紹介しようと思います。

太鼓

虎舞

今年も気仙沼あさひ鮨の佐々木徹君(3年1組)が〈さんま姿寿し〉の販売で上京。早々と完売しましたが、ほかの物産の手伝いで忙しかったようです。それでも休憩時に気仙沼関係者が集まった喫茶スペースに来てくれました。ビールで乾杯。右下が徹君です。

喫茶スペース

会場に戻り、例年通りさんまのすり身汁のお手伝いで上京した荒木容子さん(10組)を呼んで皆さんと。左から3人目はさんま祭気仙沼実行委員会の松井敏郎会長です。かがんでいるのが私と妻(菅原市長と気小・気中の同級生)。

同級生

最後に、目黒区の青木区長と菅原市長とご一緒に。右から5人目が青木区長。その左は菅原市長の奥様です。すり身汁のお手伝いに。右から2人目は松井会長の奥様の恵美子さん。小さなころは私と魚町のご近所さんでした。

みんなで

以上取り急ぎ、当日のスナップということで。楽しい時間を過ごしたことが少しでも伝わったでしょうか。

さんま祭の関係者の皆さんにお礼を申し上げます。さまざまな準備と当日の運営は本当に大変だったことでしょう。ありがとうございました。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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